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リフォーム紹介No.008

河内町 O様邸

までやりフォーム完成しました。

50年分の荷物を整理し、までや(物置)をリフォームさせていただきました。

母屋のリフォーム中は仮住まいとして、リフォーム後は奥様のアトリエになる予定です。

ご近所の方とお茶を飲んだりできるようにキッチンとトイレも取り付けました。

 

 

リフォーム前

荷物を整理したリフォーム前はこんな感じでした。

 

 

リフォーム後

リフォーム完成!

2階部分の床をはがして、1階を吹き抜けに!

2階の窓から日射しが入り、とても明るくなりました。

壁材は漆喰を塗り、梁や柱は古色に塗りました。

 

 

リフォーム後

土間スペースにはキッチンを作ります。

土壁を開口して、窓も取り付けました。

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リフォーム後

床下に断熱材を入れ、厚み30㎜の杉板を張りました。
30㎝の小上がりの床となるため、頭上の梁を2本入れ換えました。
道路側の引き戸は、腰高窓のサッシを入れました。

 

 

外観

外観も漆喰を塗りました。

までやの入口引き戸は、骨組みをそのまま利用。輸入品の装飾ガラスをはめ込み、

モダンな引き戸に変身しました。

 

までや引き戸

 

 

までや引き戸

「ガラスを通しての光がとてもきれいよ」と、ご近所の皆様にも大好評な引き戸です。

リフォーム紹介 No.007

完成した 1階 子供部屋

社長宅

大空間の子供部屋を間仕切りリフォーム

 

17年家族の成長を見守ってくれている我が家(社長宅)のリフォーム工事を行います。子供部屋のない家で育ち、長男坊は高校を卒業して一人暮らしが始まりました。 このままでもいいと思っていたのですが、、、、 長女、次男の成長(物理的な成長・・・)著しく、部屋をつくって追い込まないことには家が狭い。どうせやるなら、ウォークインクローゼットが欲しい、と奥様。っということで、3室を整理することに。とにかくモノであふれています。

 

リフォーム前の子供部屋

17年間、個室でない子供部屋の大空間を間仕切ります。

階段を有効利用します。2階の床を開口して、位置替え。

奥に見える三角窓のドアを3尺手前に設置して、部屋を間仕切ります。

 

 

お片付け中

それを移動したり、処分したり・・・・これがとにかく大変で・・・。

お客様の気持ちが、しみじみとわかりました。。。

ゴミとの分別終了

 

 

 

 

 

 

 

 

階段が付きます

2階の床を開口している所。階段を取り付けます。

 

階段の移動終了

手すりの所にあった階段を移動しました。

 

 

 

 

 

2階子供部屋

2階に仕切られた子供部屋は、さわらの板張りでナチュラルな仕上がりに!

窓も大きくして明るくなりました。

 

2階子供部屋

 

 

 

 

ロフトを追加した1階子供部屋

写真右側の白い大きな壁で完全個室になった1階の子供部屋。大きな壁は漆喰を塗りました。

ロフトを追加して、ベットとして利用するため、お部屋がすっきり!

勉強に集中できるかも?

 

ウォークインクローゼット

ウォークインクローゼット。 引き戸は社長のデザイン!

 

 

ウォークインクローゼット

ウォークインクローゼットの中は、こんな感じです。

壁に漆喰を塗り、床はコルクを使用しました。

リフォーム紹介No.006

牛久市 T様邸

リフォーム工事が完成いたしました。

居間と台所の間の壁を壊して、対面キッチンがご希望でした。

流しを窓際から移動することで、瞬間湯沸かし器を給湯器にお取り換え。給湯器に変えるに当たり、お風呂も一緒にリフォームすることに。それなら、洗面台の位置も変えたいし、脱衣所も狭いわ!と、水回りをリフォームさせて頂くことになりました。

 

リフォーム前

リフォーム前は物の整理や家具の移動などお客様の負担が大きいところです。

 

リフォーム中

壊してみたら、筋交いがない!柱を追加して筋交いも入れて強度をもたせました。

 

食品庫

キッチン側も筋交いがない所があった為、壁を作り、筋交いをいれました。

冷蔵庫置き場が少し前になりましたが、食品庫スペースができました。

リフォームは始まってみないと分からないことがありますが、臨機応変に対応し、ベストなご提案をさせていだたきます。

 

 

 

before

 

 

after

庭側の壁がなくなり、回遊度が増し、使い勝手が良くなりました。

親戚一同が集まっても、どこからでも会話ができ、楽しい時間をお過ごしいただけるようになりました。

障子はそのままですので閉めて頂ければ暖房効果は高まります。

新築当時(S50年頃)は断熱材が使われてなく、今回リフォームさせて頂きましたところはお風呂場まで断熱材を入れましたので今後は快適にお過ごしいただけることと思います。

 

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リフォーム前の写真と同じ向きで撮っています。

お風呂の燃し口がなくなって、勝手口もすっきりしました。

 

 

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対面キッチンの台所側。

北澤工務店造作キッチンです。

あえて流し下はフリーにしました。

 

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リフォーム中にできた食品庫や階段下収納で収納力もアップできました。

 

洗面脱衣室

 

広くなった洗面脱衣室

廊下の一部を塞いで洗面台を設置し、洗濯機置き場前しかなかった脱衣スペースを広く確保しました。便器を外しトイレの床もきれいに張り替えました。

 

 

 

before

 

 

after

燃し口があった分、お風呂場が削られていましたが、給湯器で湯張りをしますのでお風呂場もすっきり!窓はそのままで、広く明るくなりました。

 

 

 

階段京壁

 

階段さわら張り

階段廻りの京壁もリフォーム。

コストを考えて、クロス貼りではなく、さわらの板張りにしました。

かえって強度も増し、今後張り替えの必要もありません。

リフォーム紹介 No.005

30年前に新築させて頂きましたお家のリフォームをさせて頂きました。

 

家電品を流し側に置いて、キッチンを使い易くしました。

下がり天井に設置してあった収納棚を撤去し、天窓を設置しました。

出窓に家電品を置いていたので窓は閉め切り状態でしたが、家電品を移動したことで、網戸が開けられ、

風も通り、明るくなったそうです。

「こんなにキッチンが広かったかしら、天窓なんてと思ったけど、とても明るいわ!」と、

奥様にたいへん喜んで頂けました。

 

 

 

洗面所・お風呂・トイレもリフォーム

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タイルのお風呂をユニットバスにリフォーム。

お掃除がとても楽になったそうです。

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コントラストのある、おしゃれなトイレ

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塗り壁のような壁紙に、茶色い腰壁。

自動で開閉する便器の蓋。

自動でついたり消えたりする電気。

今後の為に手すりも設置。

機能的で、とても落ち着く空間となりました。

リフォーム紹介No.004

2階にキッチンを増設し、2世帯住宅に改修工事させていただきました。

2階リビングの床は温かみのある無垢の杉を使用。

テレビ台は大工さん手作り。壁面にはコーラルストーン(珊瑚や貝の化石が入った大理石)を貼りました。

白い壁は、無添加住宅オリジナル漆喰です。

 

コーラルストーンの壁とテレビ台

テレビ台左側は、ご主人様がずっとお使いの机を置きます。

 

対面キッチンと収納庫

リビングのコーナーに収納スペース。

壁の厚みを利用して、棚も作りました。

 

キッチン

今回増築した、キッチン。

家電置き場の棚と食器棚も大工さん手作り!

 

キッチン収納

流しと大工さん手作り棚

2階のキッチンに床下収納まで。流し台の隣も大工さん手作りの台が・・・

空間を利用して、収納スペースの確保をしました。

 

キッチンはトップライト付き

キッチンをいつでも明るくするトップライト。

 

洗濯機置き場

冷蔵庫置き場の後ろには、洗濯機置き場。

 

洗面台

洗面所スペースも作りました。

 

洋室

洋室もリフォーム。

以前使用していた扉を再利用しました。

 

押入れ

奥行きのあった押入れを区切って、洋室側は押入れに

押入れの反対側

廊下側は、大きなお手持ちの本棚をはめ込みました。

 

_pot 明るいキッチンの増設と、2階全面改修工事をさせていただきました。

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リフォーム紹介No.003

までや(物置き)の耐震と全面改修工事をさせていただきました。

事務所にお使いになるということですが、お休みの日も、ゆっくりお茶したくなるような雰囲気になりました。

 

リフォーム前

までやとは、農家の方が物置にしていたところですが、普通に1軒家ですよね!

1階は物置きなので、コンクリート土間のままに、押入れ、男子トイレがあっただけでした。

 

リフォーム前の室内

リフォーム前のまでや内部(引き戸もリフォームします。)

 

まずは、耐震工事。

耐震工事

 

耐震工事

耐震用金物で、がっちり補強しました。

 

 

 

リフォームされた室内

キッチンと応接間

流し横は、壁の厚さ分の食器棚。 ガラスの扉も付いています。

キッチン奥は応接間

ソファーを置いて!

応接間にソファーを置きました。

 

クローゼット

クローゼット

 

仕事スペース

男子トイレを洋式にしました。

トイレ奥のドアは、足が不自由なお父さんの為に、裏にスロープを作り、出入りドアとしました。

 

特製スロープ

スロープに合わせた優しいカーブの手すりは現場監督お手製。

 

 

事務所スペース

階段下収納とパソコンスペース

パソコンスペースに階段下収納、書類棚

棚板は自由に動かせ、たくさん用意しました。

書籍や資料なんでも・・・ 高さに合わせて収納できます。

 

収納棚とパソコンスペースの目隠し

キッチン目隠し

来客時は、ロールスクリーンでお部屋をすっきり!

 

 

≪ 現場監督のこだわり ≫

 

引き戸はそのまま使いました。

外観はそのままですが・・・

おおきな引き戸はそのまま使えるように、鴨居を外側に付けて、利用できるようにしました。

 

 

玄関

開けると素敵な玄関がお迎えしてくれます。

 

玄関と下駄箱大工さんが工夫した下駄場の下の引き出し

下駄箱下収納は、大工さんのアイデア

 

玄関手すり

手すりも付けました。

 

 

 

第2の玄関の母屋との出入り口

第2の玄関、母屋への出入り口

上り框が動きます。床下に大きなテーブルを収納しています。

 

リフォームした引き戸

大きな玄関収納!引き戸は「までや」で使っていたものを

塗装しなおして、再利用。モダンに変身!

スイッチ上の飾り棚は、現場監督が

「入口に、鍵などちょっと置けると便利だよね!」と、設けました。b4

耐震金物でしっかり補強されお家に、現場監督の経験とアイデアを活かし、

お客様の使い勝手を考えた全面改装工事となりました。

リフォーム紹介No.002

35年前に会長が建てたお家を

様々なアイデア満載で新しいお家に甦らせました。

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 illust234_thumb   工事のきっかけは・・・

老朽化に伴う、耐震補強工事がご希望で、

「35年前に建てた家を生かして、造り変えることはできないだろうか」と、ご相談いただきました。

北澤工務店と致しましては、大変光栄なお話しと、全面改修工事をさせて頂くことになりました。

 

 illust234_thumb  リフォーム工事の内容は・・・

耐震計画と、間取りの変更、地域性も考慮した使い勝手よく、明るく暖かいお家に!

   illust234_thumb   解体工事~完成まで

          ≪ 感謝の祈祷 ≫

リフォーム前

解体前の外観

 

 

リフォーム前の二間続きの和室

解体前の二間続きの和室

 

安全祈願

今まで住んでいたお家に、感謝の気持ちを込めてお礼をし、改修工事の安全をお願いしました。

≪ 解体工事≫

 

解体工事

 

解体工事

骨格を残すだけとなりました。

基礎から耐震工事をはじめます。

 

 

解体工事

         

 

耐震工事

 

 

耐震工事

耐震補強工事は、必要な基礎を増やし、アンカーボルトやホールダウン金具を設置。躯体の継手や筋交いの補強金具でしっかり施工しました。

 

 

 

 

 

        ≪工事風景≫ ・・・カッコイイ職人さんの仕事姿

 

工事風景

 

壁の下塗り

 

リビングの壁の下塗り

 

板金工事

 

工事風景

 

コーラルストーン貼り

 

漆喰塗り

 

アク洗い

 

建具の取り付け

工事は順調に進みました。

さあ、いよいよ完成です!

          

 

≪ 完成 ≫

梁を見出た天井

梁を活かしたダイニング

 

 

ダイニングの畳スペース

ダイニングの畳スペース

梁と漆喰の白が美しい

床との段差がちょっと座るのにとっても良い高さです。

段差を利用して、収納スペースを確保しました。

面材は現場監督考案の黒竹を割って使用しました。建具屋さん手作りです。

窓の下の棚は、パソコンスペース。 畳が椅子代わり、足が入るので子供たちの勉強スペースにも!

 

 

リビング

和室の二間続きだったところを、コーラルストーン(珊瑚や貝の化石が入った大理石)の壁を作って、

耐震強度を増し、リビングと和室に間仕切りしました。

大工さん手作りのテレビ台の面材は、余った床材(ブラックウォールナット)を加工して作りました。

壁面の収納扉も、木材の色を生かしモダンに仕上げました。

 

和室

仕切られた、1階和室

とても明るく落ち着いた雰囲気に!

 

キッチン

お風呂場までの動線に収納棚を設け、台所棚も造作しました。

キッチンカウンターの中は、現場監督のこだわりで、水に濡れても大丈夫なように、ステンレスを貼りました。

 

 

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会長の建てたお家を改修工事させて頂き、その社長の想いを、カタロ通信2012年4月号(Vol,170)の

おさむのひとりごとにて綴っております。 是非、お読みください。 clover003a

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リフォーム紹介 No.001

ご出産をきっかけにお婿さんを迎えてご両親と同居
主に2階部分の増改築+1・2階共に耐震補強工事
~工事を行うにあたってのきっかけから完成までをご紹介します~


増改築及び耐震補強工事 12

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リフォーム前の外観   リフォーム後の外観
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工事のきっかけは・・・

1ha 市内に住まわれるN様は、昭和63年に北澤工務店で施工させていただいたお客様です。角地に建つそのお家は屋根形状の美しい和風建築です。
当時まだ小さかったお嬢様が結婚され、出産をきっかけにご両親と同居されることになりました。年末アフターサービスにお邪魔した時にそのお話を伺い、さっそく計画を提案させていただくことになりました。

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リフォーム工事の内容は・・・

同居型の二世帯住宅となる場合、まず部屋の広さを中心に考えがちですが、まずは現行基準と異なる法律の元で建ったお家なので、部屋の増築と共に耐震計画の見直しの提案をさせていただきました。
耐震計画は専門家に依頼し、中立な意見を取り入れることにしました。

次に、念頭に置いたのは、『増築をした』 ということがバレバレの一体感のない計画はやめよう、ということです。せっかく格好のいいお家が、増築によりバランスが崩れるのがもったいないからです。
その結果、収納部分はなるべく屋根の中を使い、増築部は屋根の形状を生かした変化のある部屋とし、将来子供部屋となる予定の洋室は大部屋となりました。先日の完成現場の見学会にもお越しいただき、2階部分はしっくいを中心とした自然素材で造ることになりました。

せっかく耐震工事もするのだから・・・ということで、1階部分も大々的にリフォームすることになりました。背中を向けていたキッチンは対面式となり、寒いタイルのお風呂はシステムバスに。床暖房はどうしようか・・・と検討中。。。

 

精密診断平面図 1階   2階
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地元の工務店として、仕事冥利に尽きる、とはまさに今回のことと言えます。何度も々々打合せをさせていただいて感じることは、『家族の絆』 の深さ、です。とても和やかなのです。信頼感と安心感に満ちているのです。世の中の最小単位の家族ががっちりとスクラムを組んでいるN様邸です。

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ご契約~解体工事home022

N様邸のご家族は、ほんとうにいい雰囲気なんです。打合せをしていてもとっても和やか。冗談を言い合ったりして笑いが絶えない家族です。ご予算との折り合いもつき、ご契約となった日の出来事。ぼくはいつも今後の工事の想いも込めて握手をさせて頂いています。ご主人と握手し、お婿さんと握手し、そして奥様と握手する、その時です。『ガッツン!!』 目から火花が走るほどアタマとアタマを激しくごっつんこ。これがまた笑いが止まらなくて止まらなくて。涙を流しながら腹を抱えて笑いあったのです。
さてさていよいよ工事も始まりました。

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耐震補強金物   加工場風景

《大工》
IMG_7698ab リフォーム工事はスピードが要求されます。今回は、普段は一人で仕事をしている秋葉建築さんと千尋建築さんにペアを組んでもらいました。どちらも立派な棟梁です。棟梁同士がゆえに、うまく意見交換できるかどうかも実は隠れた大きなポイントです。


改築部木工事 (秋葉建築さん)
二部屋の間仕切り壁を取り払い当面は一部屋の空間に
将来は子供部屋(二部屋)となる予定‥収納も各部屋に確保
サッシは既存のまま 壁・床材のはりかえを行います


《荷物移動》

住まいながらのリフォーム工事の一歩目は、20年来住み続けて来た部屋に重なり合う荷物の移動です。これが実に大変なのです。N様は前日もたっぷり一日かけて荷作りと移動を。月曜日は大工ふたりと監督の長澤も加わっての大移動となりました。当面2階での作業となりますので、1階のリビングや和室は荷物でいっぱい!夕方おじゃましてみると、N様はもはやクタクタの状態でした。まだ初日ですが、リフォーム工事は精神的にも体力的にも、相当なエネルギーが必要といわれる所以です。

IMG_7692a《解体工事》
いよいよ解体工事が始まりました。まずは増築部の屋根の解体と2階の内壁の解体です。耐震工事の前に躯体をあらわにします。柱を抜く部分は、大工の見事な技術で補強されました。

《悪天候》

工事が始まって4日目、天気予報では雨。それがとんでもない強風と共にやってくるという予報。
ヤフーでもマピオンでも風速10m以上!!屋根を外してしまってあるんです。ブルーシートでこれでもかというほど養生はしてくれたのですが、夜も不安で不安で落ち着かない状態でした。ぼくや大工でさえそうなのですから、お客様はさぞ不安であったと思います。幸い雨漏れなどの事故もなく、朝を迎えることができました。

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12いよいよ増築部の工事となりました。平屋部分の屋根の上に2階を増築するという事は 『雨』 が大敵です。まともに全部家の中に入ってきてしまう・・・。

建て方を予定した5月8日大安の日前日、天気予報は 『雨』 。さてさてどうしたものか。結論として、この日は安全を見て柱一本だけを建て、吉日の行事としました。翌9日、本格的に建て始めます。しかし!なんともなんとも、朝5時頃から『カミナリ』 が鳴り始めました。もう居ても立ってもいられない。やがてぽつぽつと雨が降り出し、7時頃には土砂降りになりました。今年一番の雨だったのではないでしょうか。こういう時の気持ちと言ったら、もう、ほんと、居ても立ってもいられない。
その後、雨は通り過ぎ、空は晴れ渡り、無事に建て方が完了したのでした。

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この建て方の見せ所は、2間半の間口を支える梁と、変形勾配の屋根です。前者は4寸の角材を3本抱き合わせにして施工。変形勾配は登り梁でダイナミックに施工しました。

一週間もすると外観が出来上がりました。予想以上の 『かっこいい外観!!(自画自賛)です。』 N様ご家族も毎日のように外から眺め、『いやーかっこ良くなりましたね!!』と喜んでくださっています。

外回りの工事が終わると、20年以上雨風をしのいでくれてきた平屋部分の屋根を解体しました。10帖の寝室となるこの部屋。予想以上に広くなったと、N様ご家族に大変喜んでいただきました。これから内部の造作が始まります。

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N様邸リフォーム工事いよいよ完成!

 

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2階 洋室
将来は子供室として使用する予定

 

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1階 リビングダイニング
対面式キッチンとし使い勝手良く、また棚を造作し機能的に‥

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お父様のお気に入りとなった大工さん手づくりの棚

 

 

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2階 階段ホールに設けた洗面スペース
鏡枠・棚・洗面台 どれも大工さん手づくりの力作です。

 

 

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2階 増築した10帖の寝室
変形勾配の屋根に伴い天井も変形です。
収納は別棟の屋根の中に造られています。

 

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私の父が新築をさせて頂いてから20年の月日が流れたN様邸。当時小学生だったお嬢様Fさんがご結婚され、お婿さんを迎えて同居する運びとなりました。6月の出産を前に大規模なリフォーム工事が着工。
そしてFさんは無事に出産。ふっくらとかわいらしい赤ちゃんは、桃子ちゃんと命名されました。
追いつくようにリフォーム工事も無事完成。1ヶ月を経て住み心地と工事の感想を伺いました。

 

《おさむ》
ももちゃん、ほんとかわいいねぇ!どうしてこうやって赤ちゃんの顔を見ていると笑顔になっちゃうんだろ。さてさて、取材の件なんですが、普通一般的に、親御さんが建てた家とはいえ、自分たちが資金繰りをしての今回の計画ですから、他の会社とか、考えなかったんですか?

《Fさん》
いやー、ぜんぜん考えなかったですね。

《おさむ》
へぇ~、それはなぜですか?

《Fさん》
この家を造ってもらったのが北澤さんだったし、この家がとっても好きだから。それに、年末アフターサービスで毎年来てくれるし、これまでもいろんなふれ合いがあったから。

《おさむ》
わぁ~、それはうれしいなぁ。地元の工務店冥利に尽きますよ。今回のリフォーム工事で気に入っているところは?

《Fさん》
まず、この本棚ですかね。父は毎日ここを開けては喜んでいます。ね、お父さん!(あぁ、これはよかった・・・とお父さんの声)それと、屋根裏に造ってもらった収納がとってもよかったです。増築した部分もすっごくおしゃれで、来る人みんなが『ステキ!』って褒めてくれます。まさかあんな風になるとは想像できなかった。木のぬくもりが感じられるのもお気に入りです。

《おさむ》
あぁ、喜んでもらえてうれしいです。ところでやっぱり、いいところばかりじゃなかったですよね。ああすればよかったとか、北澤工務店に対しての不満とか・・・。

《Fさん》
さっき北澤さんが来た時にもそう言われて、いろいろ考えてみたんですですけど、ないんですよ、ほんと。満足しているんです。ね、お母さん(んん、ほんとによくやってくれたよねぇ。職人さん達もみんないい人ばっかりだった。・・とお母さんの声)

《おさむ》
それじゃ、記事としてはおもしろくないなぁ・・。でも、すごくうれしいです。なんといってもぼくの親父が建てた家を、代を超えて手を入れさせていただけることが、ぼくはほんとうにうれしい。これからも末永いお付き合いをよろしくお願いします・・・。

 

取材をさせて頂いたこの日は、龍ヶ崎市では八坂神社のお祭りの日でした。あの有名な撞舞の日です。お父様は地区の区長として袴姿に着替え、お婿さんであるTさんも浴衣姿に着替えて、お父様と共に地域コミュニケーションに初デビュー!!その親子の姿は、ほんとうに微笑ましい限りです。
そんな家族をただただ無垢の笑顔で見つめるももちゃん。リニューアルしたN様家族の新しいお家が完成しました。