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昨日、今日とものすごい勢いで風が吹いていましたね。線の細いボクは飛ばされてしまいそうでした。

皆様はいかがお過ごしでしょうか?

先日の定休日,家族サービスに何処か外出でもと計画していたところ

ここ最近、ガソリンが異常な値上がりをしているので、あまり遠出は出来ないなぁ・・・と思い

ボクの住んでいる石岡から、40km位の水戸市にある偕楽園の梅祭りに行ってきました。

車を走らせ水戸市内に入ったころにポツポツと小雨が降り始め、やがて大粒の雨が降り出しました。

「あぁあ・・・これじゃあ花見は無理だなぁ」ということになり、

丁度、その時に茨城県庁の近くを車で走っていたので、せっかくだから県庁でも行ってみようと行先変更。

県庁に入ったのは、建築士の免許証明書交付式で行った以来の2度目でした。

以前は式典が終わってすぐに帰ってしまったので、解らなかったのですが

県庁の25階には展望フロアがあったんですね。

あまり期待はしていなかったのですが、登ってみるとこれが中々の絶景!!

高さ116m・地上25階の展望フロアからは、水戸市内が一望でき、遠くには日光連山等も見渡せました。

巷では「東京スカイツリー」が完成して、入場予約抽選で騒がれていますが、

こちらは、駐車場も入場料も無料なので、春休みのお子様連れで遊びに行かれてはいかがでしょうか?

そして、県庁を出るころにはすっかり雨が上がっていたので、予定通り偕楽園に向かうことに。

着いたのは、夕方5時過ぎで平日というこもあり来園者はほとんどいません。

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園内の梅の花は、もう3月末になるのに未だ8分咲き。

時期的に満開を期待していたのですが、今年は気温が低い日が続いてましたからね。

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中には、みごとに咲き誇っているモノもあって見応え十分で、なんだか心が癒されました。

小さい頃は、梅の木なんて見ても「つまらない」と思っていましたが・・・・年を食ったなぁ・・・

と実感した休日でした。

 

 

話は変わり、毎回お伝えしていますS様邸。

スラブコンクリート打設工事が行われました。

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野村工務店さんとポンプ屋さんのみごとな連携で、あっという間に打設完了です。DSC01534

この時点で、スラブ表面は一度コテで仕上げられているので、ある程度は平らになっているのですが

野村さんは少し時間を置き、もう一度コテで表面を仕上げます。

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野村さん「だいたいは、一回おさえたらそれで終わりなんだ。でもある程度固まってから、もう一回

おさえれば凸凹が無くなって掃除がしやすいし、なにより床が貼られるまでの間、見た目がいいだろ。」

さすがです!!

お客様のことを考えて、ひと手間くわえて丁寧な仕事をしてます。

で、スラブが固まった後の状態がこちら

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写真では、解りづらいですが本当にツルツルピカピカです。

試しに表面をホウキで掃いてみましたが、ゴミを集めるのも楽々でした。

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そして、立ち上がり部分の型枠が並べられて、立ち上がりコンクリートの打設が完了。

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思っていたよりも天気が続いてくれたので、ここまでは順調に工事が進みました。

後は打ちあがったコンクリートの強度を確保する為に、しばらく寝かせて養生をします。

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型枠を、はずす時が楽しみです。

 

ではまた次回に。

松葉

まだまだ朝晩は冷えますが、日中は本当に暖かくなりましたね。皆様はいかがお過ごしでしょうか?

ボクは案の定,花粉症により相当苦しめられています・・・・・・。

そこにきて風邪の様な症状もでてきて節々が痛かったりと、体調が最悪です。

普段は運動等もあまりせずに、体を動かすこともほとんどないので、体が弱ってきてしまって

いるのかもしれません。まずいなぁぁ・・・・・。

昔は多趣味で、いろんなことをやっていたのですが、最近は出不精でまったくです。

そろそろ何か再開せねば!!

 

 

さて、前回基礎工事が着工したS様邸。

ベースコンクリートが打設され、いよいよ配筋作業が始まりました。

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初日には、スラブコンクリート部分の配筋は完了です。

基礎工事の野村さんは仕事が早いです。

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その後、数日は雨が続き、上手く工事が進みませんでしたが

本日、全ての基礎鉄筋が組み終わり、配筋完了です!!

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みごとに200㎜ピッチで規則的に組み上げられた配筋。

10㎜と13㎜の2種類の径を使いわけて、総本数400本オーバー。総重量約2.2t以上。

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何本もの鉄筋が複雑に重なりあっている出隅部分。

ただ単純に200㎜ピッチで組み上げられているわけではなく、きちんと法規的な原則があり

鉄筋と鉄筋の継手部分では定着長さという重なり代の長さが鉄筋の径によって決まっています。

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基礎立ち上がりが切れる人通口となる部分には、補強筋が入れられています。

地盤と鉄筋との隙間を開ける為に「ピンコロ」というスペーサーブロックをかませて

コンクリートのかぶり厚さを確保しています。

配筋完了後に早速、JIO(日本住宅保証検査機構)による基礎配筋検査を受け、

指摘事項も無く無事に検査を合格することができました。

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検査も通り、明日はスラブコンクリートの打設工事です。

晴れが続き工事も着々と進んでくれるとよいのですが、季節の変わり目なので天気が不安定ですね。

 

 

話は変わって、以前このブログでご紹介しました「T様邸の模型製作」

出来が悪く、皆様にお見せするのも恥ずかしいのですが1ショットだけご紹介させて下さい。

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1、2階の接合部分が浮いてしまっています・・・・・はっきり言って失敗作です。

でも頑張って作りました!!

T様にも大変喜んでいただけました。ありがとうございます。

 

ではまた次回に。

松葉

今日、現場の近くで、梅の花が咲き始まっていることに気が付きました。

朝晩はまだまだ冷えますが、春がやってきましたね。

皆様はいかがお過ごしでしょうか?

後、何週間かすると今度はピンク色の桜の花が咲き始めますね。

桜が咲くとウキウキして、用も無いのに車を走らせたくなったりします・・・・

昨年は震災の直後で、花見どころではなく、自粛していた方たちが多かったと思いますが、

今年は落ち着いて花見を楽しめそうですね。

 

さて、前回「アクパド工法」による地盤改良工事が始まったS様邸。

打設工事も全35本が無事に完了しました。

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打設完了後には、きちんと検査もします。

平板載荷試験といわれる試験方法で、重機で荷重をかけて設計上の支持力を得られているかを

確認しています。

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試験結果は、もちろん問題無し!!

これから長い間、建物を支えていく強固な地盤が出来上がりました。

 

そして、いよいよ基礎工事が始まりました。

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建物の外周になる部分を掘り下げ割栗、目つぶし砕石が敷き詰められてベースコンクリート

を打設する準備が出来上がっています。

コンクリートが打ち終われば、強靭な基礎を作る為の膨大な量の鉄筋が配筋されていきます。

建物が完成してしまうと、まったく見えなくなってしまう基礎鉄筋ですが、

配筋が完了した状態が正に芸術的なんです!!!

後日、写真をアップさせていただきますね。

 

今週末も、どうやら天気が崩れるとの予報で工事の進み具合が不安ではありますが、

着々と「S様のお家」が姿を現そうとしています。

楽しみですね。

 

ではまた次回に。

松葉

ここ数日、雨の日が続き、今日は久しぶりに太陽を見ることができました。春の訪れが近いのでしょう。

皆様いかがお過ごしでしょうか?

 

春といえば、ボクが一年で最も恐れている季節です。そお、あの憎き花粉が飛び回る季節です。

ボクは重度の花粉症で、毎年この時期は何も手につかなくなる程、ひどい症状になります。

これから3ヶ月間は花粉との闘いが始まります。

 

さて、前回敷地の地盤調査を行ったS様邸。

調査データを確認したところ「地盤改良の必要性有」との報告がありました。

実はこの建築地は、先日完成お引渡しをさせていただいたY様邸のご近所で

以前Y様の地盤調査を行った際にも、軟弱地盤との結果がでて改良工事を行っているのです。

(その模様は社長ブログにて http://blog.goo.ne.jp/e-kitazawa/d/20110608)

調査結果をS様にご説明して、地盤改良工事を行うことになりました。

改良方法はY様と同じく「アクパド工法」。

さっそく、工事の段取りをして改良工事が始まりました。

まずは、建物の配置に合わせてバランス良く配置した杭を打つポイントを位置出ししていきます。

写真の赤い印しが打設位置。全部で35ヶ所!!

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そして、専用重機が搬入され工事開始です。

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改良ポイントを「オーガー」という特殊な掘削機械で掘り進みます。

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所定の掘削深度まで掘り進んだ後に、砕石を投入していきます。

25cmずつ、設計上の反力が得られるまで締固めながら、何度もこの作業を繰り返します。

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1本打ち込み完了するまでに、結構な時間がかかります。

工事をしていただいている「ひたち建設の潮田さん」によると、

だいたい1本で7tの重さに耐えられるそうです。

本来、単純計算ではないのですが、一般的な30坪程度の平屋建ての住宅の重さが60~70t程度。

今回、全部で35本打ち込みますので相当強固な地盤が出来上がります。

 

雨が続き、なかなか思い通りに工事が進みませんが、改良工事が終われば、いよいよ基礎工事が始まり

建物の形が姿を現します。

 

 

一方、社長のブログでもご紹介している新築工事ご相談中のT様邸

間取りの打ち合わせもある程度固まり、模型を作ることになりました。

「設計松葉の住宅模型製作 第2弾」始動です。

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ボクの場合、模型作成をどこかで習ったりしたわけではないので、完全自己流です。

以前専門の業者さんに作っていただいた模型をもとに、見様見真似で作成しています。

なので、まだまだ綺麗には作れません……..

でも思いをたくさん詰め込んで作っていますので、T様出来上がりを楽しみにしてて下さいね。

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そして今日は、3月11日。あの大震災から1年が経ちました。

地震発生時刻の午後2時46分に工務店のみんなで、東北地方に頭を向けて黙とうをささげ、犠牲者の冥福を祈りました。

命あることの意味と価値を大事にしていきたいと思います。

 

 

ではまた次回に。

松葉

地鎮祭

最近はインフルエンザが猛威をふるっていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

 

今週は晴れ間も少なく曇りや雨の日が続いていますね。

ここにきて雪が降り積もる日もありました。

幸いにも雪が降った水曜日は北澤工務店の定休日ということで通勤の心配もなく安心でしたが ボクは現在石岡市に住んでいまして、北澤工務店のある龍ヶ崎市まで朝夕のラッシュ時には 片道1時間30分の道のりを通勤しています。 これが雪が降り積もってしまうと、今年1月の大雪の日にはまったく車が進まず大渋滞で 片道3時間30分もかかってしまい事務所に着く前に半日終わってしまいました…

自分達が住んでいる関東地方は本当に雪に弱いですね。

 

さて、前回からお伝えしておりますS様邸ですが

長年お住まいになられたお家の解体工事も完了し綺麗に整地もされ次の工程へと進みました。

まずは改たに建築するお家の大きささと位置を図面通りに敷地に示す為に地縄というロープを張り S様と共に確認しました。

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そして丈夫なお家を建てる為にこの敷地の地盤がどのような性質なのかを調査します。

北澤工務店では、スウェーデン式サウンディング試験という調査方法を採用しています。

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この調査方法は戸建住宅向けに最も普及している地盤調査の手法で                                                 方法は、先端にスクリューのついたロッド(鉄管)におもりを載せた状態で地面に貫入し、                          貫入するのに費やした回転数を25cmごとにロッドを継ぎ足しながら最大10mまで記録し、                         地盤の軟弱度合を調査します。

右に見えている細い鉄管がロッドです。

これを何本も継ぎ足していきます。

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正式な調査結果がでるまでには数日を要しますので、結果はまたの機会に。

 

 

そして本日、大安吉日にS様邸の地鎮祭が執り行われました。

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朝から小雨がパラツキあいにくのお天気でしたがブルーシートを敷き、テントを張って

滞りなく地鎮祭を執り行うことができました。

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最後にS様ご家族とこれから素晴らしい家づくりを一緒にがんばっていただく職人さん達と記念撮影。

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ではまた次回に。

 

松葉

解体工事

ここ数日、暖かかったり雨が降り冷えこんだりと体調を崩しそうな日々が続いていますが

皆様いかがお過ごしでしょうか?

 

現在、龍ヶ崎市内で新築工事が進行中のS様邸

ボクが北澤工務店に入社してから初めてとなる「現場監理」まで任せていただくこととなりました。

今まで設計業として新築工事には携わらさせていただいていましたが

今回は監督業まで兼任できるということでワクワクしている部分もあれば、正直ドキドキでもあります。

 

よく「現場をわかってない設計が書く図面はダメだ!!」という言葉を耳にしたことがありますが

正直その通りだと思います。

いくら綺麗で正確に起こした設計図でも理解していない人が書いた図面では不安になりますよね……

ですので今回の監督業を経て今まで「わかっていたはず」ということを自分の目と耳とで理解して再確認できる機会だと思っています。

そしてお客様の満足はもちろんのこと

一緒にがんばっていただく職人の皆さんにも気持ちよく仕事をしていただくために

ミスのないよう進めていきたいと思います。

 

 

さて、そのS様邸

昨年の8月に建て替えのご相談をいただいてからたくさんの打ち合わせを重ねてきました。

この度約40年近く住まわれてきた2階建てのお家を取り壊し、ご夫婦2人で障害なく快適に住める平屋のお家に建て直すこととなりました。

 

 

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地域が市街化調整区域ということで許可や確認で少々時間はかかりましたが今月に入り着工することとなりました。

まずは、長年ご家族を雨風から守り続けてきてくれたお家に感謝の意を込めてと、これから始まる解体工事の安全を祈り解体祈願が行われました。

いつもお世話になっている、八代冨士神社の神主さんに清祓いをしていただいています。

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最後に「今までありがとう」と気持ちを込めて床や壁等を拭いて感謝します。

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翌日には、解体工事が始まりサッシや建具がはずされ屋根瓦もはがしはじまりました。

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数日後には、すっかりお家の痕跡は無くなってしまいました。

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この光景を見ながらS様

「いやぁ やっぱり何も無くなると広いもんだなぁ」とおっしゃっていた横顔が

ボクの目には、これから始まる工事への期待の裏に、どことなく寂しげな表情をしている気がして

取り壊されてしまったお家をS様は本当に大事にされていたんだなぁ…

なんて勝手に思ったりしました。

 

これから建てる新しいお家もS様にとって思い入れのある大事なお家になるように

ベストを尽くしていきます!!

 

ではまた次回に。

 

松葉

「設計 松葉のブログ」をご覧いただいている皆様

はじめまして。

北澤工務店で設計業務を担当させていただいております「松葉 弘樹」と申します。

今回、北澤工務店のホームページ リニューアルを機会に「設計松葉のブログ」を新たにコンテンツに追加していただきブログデビューすることになりました。

 

正直ボクはあまり自分の思いや、考えを文章にして伝えるのは得意ではないと思っていまして…

皆様に楽しんでいただける内容が書けるのか不安もありますが

ボクは工務店に入社してまだ2年目ということでまだまだ勉強中の身ですので

日々の設計業務や現場での発見と経験を綴っていきたいと思っております。

簡単ですが今回はご挨拶ということで。

 

ではまた次回に。

松葉