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いつもの事ながら、しばらくぶりのブログ更新となります・・・・。

ここ数日はジメジメとした陽気が続き、やっと本格的な梅雨入りになった感じですね。

皆様いかがお過ごしでしょうか?

 

先日は、東京都の八重洲でJBNとベターリビングが共同で開催した、

「改正省エネ基準と低炭素建築物認定制度」の講習会に参加してきました。

 

25年10月1日から住宅の省エネ基準の施工が、改正されることになっています。

そして7年後には、全ての建築物でこの改正省エネ基準が義務化される動きと

なるようです。

「低炭素住宅認定」とは、今回改正された省エネ基準を普及させる事を背景に、

施工に先駆けて昨年12月より、省エネ基準よりも更に、環境性能が高い

住宅を後押しする国の取り組みです。

 

この制度で認定される住宅は改正省エネ基準をベースとして、さらに一次エネルギー消費量

が改正省エネ基準よりマイナス10%となっており、その他に、外皮性能に関する基準が

改正省エネ基準に適合している事が求められています。

加えて低炭素化に資する措置として、節水トイレや節水水栓等の機器の設置、

雨水・雑排水の利用、HEMS等の採用、蓄電池等の設置、屋上や壁面緑化などに

よるヒートアイランド対策を講じていることなどが求められています。

 

来年には、消費税が8%に引き上げられることになっており、住宅着工戸数も

確実に減少する見込みです。

そこで優遇措置として「低炭素住宅」や「長期優良住宅」などの認定制度を設け

住宅ローン減税・登録免許税の引き下げの税制優遇措置が受けられるように

なってきています。

 

住宅を建築することは、ほとんどの方にとって一生で一度の超高額な出費になります。

少しでもお客様の出費の負担を減らせるよう、それと、より良い住まいの品質を高める

為に、こういった制度は取り入れていけるようにしたいですね。

 

 

それではまた次回に。

 

松葉

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