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  周囲の景色がすっかり冬色。気づけば師走・・・。朝夕はぐっと冷え込み、おさむひとりごと176空気が澄んでとても気持ちがいい!!時の移ろいの早さに改めて驚くばかりです。いかがお過ごしですか。

12月号ですから平成26年の総括のようなひとりごとを書こうと思っていたのですが、先日北澤工務店事務所にお越しになったK様との会話がとても印象深く、そのことを書きたくなりました。やはりぼくにとってこの『家づくりという仕事』の意味と価値はここにあるんだって、深く深く実感したからです。

【K様がご来店】

K様と北澤工務店のおつきあいは、今から35年以上前に新築工事をさせていただいたことにさかのぼります。地元ということもありぼくも小さい頃から知るK様です。K様の奥様は裁縫が得意で、編んでくれたセーターやチョッキを好んで着ていたことをよく覚えています。

ご高齢となったK様はご夫婦ふたり暮らし。先の東日本大震災では屋根瓦が崩れ落ち、室内の壁もはがれ落ちるなど大きな損害を被りました。あの震災の時は誰もがたいへんな体験をされたわけですが、ご高齢の夫婦ふたり暮らし、大きな被害、昔からのOB施主様ということで、最も早く修復を手がけさせていただいたのもK様でした。屋根を軽くし、内装や外装も一新させていただきました。周囲の屋根がまだまだブルーシートの頃、まるで新しくなったお家に『うちばっかりできちゃって、周りに申し訳ねぇなぁ・・・でも地震が来ても以前と揺れ方が全く違うんだよ!』と喜びを抑えるのもK様らしい。。。

 

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  11月になりました。緑に包まれていた景色が色を変え、季節は晩秋です。穏やかで過ごしやすい季節ですね。また、しんみりとできる季節でもあります。いかがお過ごしでしょうか。

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【なんか変だなぁ】

10月には2つの大きな台風が直撃し、御嶽山では未曾有の災害が発生しました。新聞やテレビのニュースでは未来に向けた明るい話題よりも、解決不可避な問題や重大事件や『へんてこな』事件の連続。『何が起こるかわからない』という不安がいつもあるような気がするのに、それなのに、品性の欠片も感じられないバラエティー番組が我々を強制的に笑わせる。孤立感が強いのにより孤立する選択をし、享楽的でいまだ拝金主義的風潮を感じる・・・。なんか変だなぁ。

この感覚は19歳の頃から変わらない。そしていま47歳。北澤工務店の社長として、この家づくりという仕事を通して、この『現実への異和感』に向かっていく。今回のひとりごとは、その途中経過の一端を書いてみたいと思います。今回もながーーいですが、よろしかったらお付き合いください。

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momiji 秋空の美しい季節になりました。まったく日本という国は、四季の移ろいが美しい。やがて木々は紅葉し、そして葉を落とし、冬支度を始めます。

いかがお過ごしですか。                                

 

 

今月号は『カタロ通信200号』です。始めた当初からすると、16年と8カ月です。北澤工務店にとっては記念すべき通過点。これもひとえに、ご縁をいただいたOB施主様のおかげです。ほんとうに有り難うございます。北澤工務店は昭和47年創業ですから、その3分の1以上の年月を紙面で綴ってきたことになります。これからもOB施主様との絆の架け橋として、続けていきたいと思います。

その200号記念ということで、記事にもありますように11月2日(日)、特別企画を計画しました。2部構成なのですが、片方のみの参加でもOKです。どうぞどうぞお誘いあわせの上ご参加ください!!

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酷暑の夏も、やっと峠を越えたでしょうか。朝夕の涼みに秋の気配を感じます。いかがお過ごしでしょうか。

私31歳の時から始めたこのカタロ通信ですが、お陰様で来月号は発刊第200号!!!16年以上続けてきたことになります。時間の経つのは本当に早い。中でも自分が書いてきたこの『おさむのひとりごと』は、これまで歩んできたプロセスというか、幼さというか、、、、ぼく自身の財産です。おつきあいいただき、ありがとうございます。

さて今月号は、第二回目となる『ゆるゆる富士登山』のご報告です。今年は15名の富士登山となりました。昨年のリベンジの方、ご家族で参加の方、ご友人と参加の方、人生に迷う?若者等々、たいへんユニークなメンバーでの開催となりました。

昨年の反省から午前4時に集合出発。6年前に新築工事をさせていただいたT様の長男であり、今回の最年少のやまと君(小3)やはるかちゃん(小6)も『おさむちゃ~ん!おはよ~!!』と元気に集まってくれました。

須走口5合目には午前8時に到着。これならば準備体操や高度順応を十分に行ってから臨めそうです。・・・昨年は大渋滞やトラブルが続き、午後1時半ごろ登山開始でしたから。。。(^_^;)

須走口は一般的な吉田口や富士宮口からすると登山時間が1時間くらい長く、都内からのアクセスがよくないためあまり人気がありません。がしかし、ぼくは一般ルートとしてはここが一番好きです。7合目近くまで鳥の声に包まれ樹林帯を歩きます。その樹林帯が強い日差しを遮ってくれます。

森林限界点に近づく様もすばらしい。そして登山客が少ないためたいへん静か。この静かな富士登山が須走口の最大の魅力と言ってもいいでしょう。

いよいよ歩き始めます。 富士登山2

歩き始めると、いやいやいやいや、皆さん元気です。特にやまと君は、始終話っ放しというか・・・。こちらは段々息が苦しくなってくるものだから、相槌を打つだけでも精いっぱいというのに。。。

だいたい始まりは何事もいいもんです。明るく元気にやれるもんです。それが次第に・・・次第に・・・つらく苦しくなってきます。あれあれあれ???あんなに元気だったやまと君、、、後ろの方に行っちゃって、なんかぐじゅぐじゅやってるぞ!?!?

やがてやっと本日の目的地が見えてきました。若手は一旦その目的地に先に登り、遅れている皆さんの元へUターン。そしてダブルザックで再度登る!!!すんばらしい!!かっこいいッ~!!!

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ま、初日珍道中、体調を崩した方もいらっしゃいましたが復調し、元気に皆さん『本七合目見晴館』に到着。おいしいおいしいカレーライスを食べ、お休みになる方はお布団に急行。祝杯をあげる方は影富士や美しすぎる星空の下で、人生のいろはを語り合ったのでした。

 

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二日目は午前2時半出発。頂上へは8人がチャレンジです。もともと7合目をゴールとしていた方や高山病を発祥してしまった方は、山小屋でゆっくりご来光鑑賞です。

本七合目見晴館を出発して1時間もすると、テンションがガガーンと下がります。吉田口登山道との合流です。あの静けさはどこへ!?40人規模の団体さんがゾロゾロと上がってきます。案内人のおっきな声が響き渡ります・・・。

風よけのできる9合目付近でご来光を待つことにしました。夜空がグラデーションの極みを見せながら輝き始める。・・・ぼくはこの時のために大量の水をもって登っているんです。お湯を沸かし、コーヒー・卵スープ・椎茸茶をお振る舞い。一番寒いこの瞬間にいただくこれらのお味は、『日本一』ではないかと・・・そして、金色の雲の中に万物の生命の源が現れる・・・。手を合わせたくなる。傾頭せずにいられなくなる。

苦難を経てこの地に立った人だけの体験です。

一段落して、さぁ頂上までは間もなくです。空気も薄く、体力も限界に近い。でもがんばるがんばる。がんばるがんばる。がんばるがんばる!!!昨年のリベンジお二人を含め8人、無事登頂です。ヽ(^o^)丿

頂上で30分ほどゆっくりして下山開始。本7合目見晴館で特別に朝食をご用意いただき、引き続き下山・・・・。やはり、、、やはり、、、下山はたいへんです。登る以上に大変です。これも人生へのすばらしい比喩ですね。

 

無事に全員5合目に到着したのが14時30分。いつもお世話になっている富士登山2菊屋のおばちゃんとパシャリ。その後温泉に入って汗を流し、食事をして歓談し、高速に乗ったらすぐに眠って気づいたら龍ヶ崎・・・・。実に実に、すばらしい『2014北澤工務店ゆるゆる富士登山』でした。

今回は昨年のリベンジを達成された利根町の岩下様、そして今回スタッフとしてご活躍いただいた河内町の豊嶋様に感想文を書いていただきました。ぜひここにご紹介いたしたく。

 

 

 

 

 

≪岩下様≫                                                           富士登山2

遠くから仰ぎ見る富士山は、どの方向から見ても端整で優雅で、神々しく私たちを魅了します。その姿を目の当たりにする度に深い感動を覚えるものです。その富士山に、齢七十一にして頂に立つ事が出来ました。大きくて、力強いおさむ社長の背中に導かれながら、ついに憧れの富士の頂に立ちました。

七合目まである樹林帯では、木の間を吹き抜ける風や鳥のさえずりに癒されながら気持ちよく登ったのですが、そこを抜けるとゴツゴツとした溶岩だけの何の変哲もないジグザグの道でした。衣服を脱ぎ捨てた裸の富士山は憧れて眺めていた優雅さはまるで無く、そのギャップが人間臭く思えて親近感を覚えたのでした。

信仰の山・畏敬の山であった富士山。人間臭さと荒々しさ、全てを超越した美しさなど、色んな要素を合わせもっている処が、人々を魅了させるのでしょう。

14時40分、宿泊する見晴館到着。ベンチに腰を下ろし、風に吹かれながら流れていく雲を見ていると『オーイ雲よ・・』の詩が思い出されました。じっとして、ただじっとしてそこに身を置いていると、時間の経過と共に落日の残光が雲の色を変えていく・・。刻々と変わっていくその様子を心ゆく迄楽しんだ至福のひと時は、生涯忘れられない貴重な体験となりました。富士登山2

翌早朝、頂上を目指して出発。八合目辺りでご来光を待ちながらの夜明けのコーヒーも、ここでした味わえないものでした。金色に輝いていく空やご来光と共に、大切な想い出づくりができました。小さな一歩の積み重ねが私を頂上まで誘い、大きな感動となりました。

3776米を極めた喜びは、これからの生活の中での心の糧となるでしょう。

『富士山は登ってみるもの』とも言われていますが、『登らせて戴く』と云う気持ちにさせられる事が富士山の富士山たる所以なのでしょう。

 

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≪豊嶋様≫                                                 富士登山2

お天気に恵まれた富士登山!昨年は、苦しいなかの登山下山で、もう富士登山はいいやぁ~ が、正直な思いでしたが、達成感、爽快感は最高級でした。最初は『富士山日本一の山。一度は登ってみたい!!』が、きっかけでした。樹林帯の美しさ、木々の間からの陽の光、小鳥たちのさえずり、岩場にひっそりと咲く花、ガスがかかったりその神秘的な風景に、日頃の慌ただしい生活を忘れてしまいました。

そして今年。『スタッフとして参加願います!』と、かれこれ20年のつきあいになるおさむ社長から依頼されたんです。うむうむ、、、確かに苦しかったけどあの達成感は忘れられないなぁ。まぁ昨年の経験もあるしちょっとは役に立つかも!と、なんだかんだで参加することになりました。

昨年の経験があるからか、身体は格段に楽チン。でもやっぱり富士山、登っても登っても山小屋にすらつかない。その距離の長さ。人生、そのものです。でもその苦難を乗り越えて、山頂付近から見るご来光は最高でした。何故か手を合わせ拝んでしまうと目頭が熱くなる。今まで歩んできた日々を反省してしまいます。人生のリセット?かな。

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今回また素敵なメンバーと共に、無事に登山できたのが何よりでした。初めてお会いするにもかかわらず、同志としての会話は楽しいものでした。縁あって、今回知り合えた皆様とのご縁が、私には一番の収穫でした。『来年も一緒に登りましょう!』って、この時の勢いかしら??

とにかく言葉には表せないほどのすばらしい体験でした。健康な体に生んでくれた今は亡き母、そしてのびのびと育ててくれた父、両親に感謝した富士登山でした。

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≪来年もやります!!≫

ご参加いただいたお一人おひとりの胸に焼き付いたであろう今年の『ゆるゆる富士登山』。昨年の反省踏まえ、すばらしい機会になったと思います。やはり富士山は見てよし登ってよし思い出してよし。仲間集えば更によし。来年も企画いたしますので、ぜひご一緒に参りましょう!!

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   毎日厳しい暑さが続きます。子供の頃は30℃を超える日というのが『すっごく暑い日!!』だったように思うのですが、皆さまの記憶はどんなでしょう?現代となっては37℃や39℃といった、体温よりも高い日があったりします。体調管理にはどうぞお気を付け下さい。

先日『2014北澤工務店ゆるゆる富士登山』を開催しました。昨年の経験が生きたのか、今年のゆるゆる富士登山、素晴らしかったです。その報告は来月号『カタロ通信』で掲載したいと思います。『カタロ通信』といえば、この8月号で198号なんですね。再来月には200号!! 16年と8カ月です。我ながらよく続けてきたものだと。。。ヽ(^o^)丿

北澤工務店ではカタロ通信200号記念としての企画を計画しています。家づくりに関するものや甘味café空~くう~での企画、OB施主様の特典等々です。カタロ通信やホームページにてご案内してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

≪伊勢参り≫

名古屋で会議があることを理由に、お気に入りのバイクで生まれて初めて『伊勢参り』に行ってきました。江戸時代の庶民の『夢』だった伊勢参り。もともとの起源は、中世の戦乱による荒廃から立て直すためのアイディアのひとつだったそうです。江戸からは片道15日間の旅程だったとか。

だいたい神様からのご利益にも興味がないし、古事記を読んだこともないぼくがどうして『行きたい!』と思ったかというと、やっぱり『日本国の起源』の地に行き、日本人として生まれたことを感じてみたかったんですね。世界で最も歴史のある国、『日本』。その神話の中にたたずんでみたかったんです。

ネットで調べると『伊勢参り』には順路があるらしい。最も一般的なのは、まず『二見興玉神社』で禊(みそぎ)⇒『伊勢神宮外宮』⇒『伊勢神宮内宮』⇒『朝熊岳金剛證寺』だとか。「朝熊かけねば片参り」と唄われるらしく、それじゃこのルートで行ってみようかと。

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もう7月です!!つい最近『明けましておめでとうございます』って言っていたような。。。時間の流れの早さを改めて感じます。いかがお過ごしでしょうか。

毎月書いているこの『おさむのひとりごと』は、今回で171回目。12カ月で割ると14年書いていることになる。人に自慢できるものが少ないぼくですが、これはちょっと自画自賛です(^_^;)。いつもご覧いただき、ありがとうございます。

今月号は、先月6月号で書いた富士登山に対する思いを今一度転載させていただきながら、『日本人』というところに焦点を当てて、北澤工務店の家づくりの背骨の部分を書いてみたいと思います。

≪富士登山≫                                                             2013.8

今年の北澤工務店主催『ゆるゆる富士登山』は、7月29日(火)30日(水)に開催予定です。まだ8名ほど余裕がございますので、ご検討中の方はまずご一報ください。頂上だけが富士登山ではありません。7合目をゴールにしてもいいじゃないですか!!

昨年は『ゆるゆる富士登山』と称しながら『カツカツ富士登山』となってしまった反省を踏まえ、今年は一段と準備段取りを入念に行い、参加される方々に最高の体験をご提供できるようにしてまいります。

ぼくは富士山が好きです。見て美しい、登って素晴らしい。いつも胸の内に富士山を抱いています。富士山は当初『世界自然遺産』として登録申請しましたが、周辺の開発等々が自然遺産としてふさわしくないとの理由で却下された話は有名です。そして再度申請し採択されたのが『世界文化遺産』だったのです。

これはほんと、日本人にとって全くもってふさわしい採択であったと思います。富士山とはまさしく古来より、日本人の精神性の象徴であると思うからです。

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今年も甘味café空~くう~にツバメが来ています。毎年来てくれるツバメ。その巣は玄関の上であり、お客様におかれましては頭上爆弾注意!!となります。(^_^;)

なんともなんとも微笑ましいツバメ達。賢いんだなぁこれが。まずは昨年の巣をリフォームすることから始まり、卵を産み、温め、雛がかえり、えさを与え、飛行練習をし、巣立っていきます。誰からどうやって教わるのかなぁ。。。自然の営みは、まこと素晴らしい。

・・・そんな季節になりました。いかがお過ごしですか。

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今月号は富士登山の案内方々、ぼくの富士登山に馳せる思いを書いてみたいと思います。今年の富士登山は別紙にもあります通り7月29日30日です。昨年は『ゆるゆる富士登山』と称しながら『カツカツ富士登山』となってしまった反省を踏まえ、今年は一段と準備段取りを入念に行い、参加される方々に最高の体験をご提供できるようにしてまいります。

ぼくは富士山が好きです。見て美しい、登って素晴らしい。いつも胸の内に富士山を抱いています。富士山は当初『世界自然遺産』として登録申請しましたが、周辺の開発等々が自然遺産としてふさわしくないとの理由で却下された話は有名です。そして再度申請し採択されたのが『世界文化遺産』だったのです。

これはほんと、日本人にとって全くもってふさわしい採択であったと思います。富士山とはまさしく古来より、日本人の精神性の象徴であると思うからです。

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桜の花の見事な咲きっぷり、そしてその散りっぷり。まだまだ若造!と言わるかもしれませんが、この視線ひとつとっても47年、歳を重ねてきたことを実感します。子供の頃や青年期には感じなかった感覚です。

『散る桜 残る桜も散る桜』

またか、ということになってしまいますが、やはり『桜』といえば4月の知覧の旅を書かないわけにはいきません。今月号のひとりごとは、OB施主様と共に巡った知覧の旅とその学びを書いていきたいと思います。

 

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一気に暖かさを感じるようになりました。地面には草々が、木々には蕾が、鳥の鳴き声も異なって聞こえます。こうして季節って、巡るのですね。日本という四季折々は、ほんとうに美しく、素晴らしい。

いかがお過ごしですか。

今月号のおさむのひとりごとは、知覧ツアーの事前研修をご紹介します。あまり靖国神社や大東亜戦争のことばかり書いていると、読みづらく感じる方もいらっしゃるかもしれませんね。そう感じられる方には大変申し訳ございません。

先日おもしろいお話を聞きました。『世間では私を右翼だ左翼だという方がいらっしゃるが、そういう時はこう言うんです。「わたしはなかよく(仲良く)です!!」と。』ユーモアと含蓄に富んだその言葉に感動!これは、あの『スーパードライ』を世に送り出した中條アサヒビール名誉顧問のお言葉です。

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2月8日の大雪・・・6000世帯の孤立集落や死者が出るほどの大雪でした。度重なる天からの試練に、畏怖の念を抱かずにはおられません。いかがお過ごしでしょうか。

3月になりました。いよいよ桜の季節を迎えます。別れと新たな出会いの交差するこの美しい季節は、あの厳しかった冬があるからこそ輝いて感じるものなのかもしれませんね。

先月号のカタロ通信はOB施主様のお手元に郵送させていただいておりませんので、まずはその中の『おさむのひとりごと』を引用したいと思います。

 昨年末からたいへん話題を呼んでいる映画『永遠のゼロ』、137493131422913227658ご覧になった方も多いのではないかと思います。私も妻と次男坊と計2回、観ました。すばらしい感動の映画だと強く感じています。明らかにコンピューターグラフィック(CG)然としている点はご愛嬌(笑)。しかし、そのCGだからこそできるリアル感も見事でした。とにかく『若者への強烈なメッセージ』という点で、これまでの『歴史として』の戦争映画とは一線をかすものであると思います。

数々のシーンが記憶に刻まれました。特に、最後の場面。主人公の三浦春馬演ずる若者が陸橋の上で地団駄を踏むシーンは最高だったなぁ。。。おじいちゃんである宮部久蔵が無言で敬礼する。目が合ってしばらく時間が経つ・・・・。あ、ここまでにしておきましょうね(笑)。とにかく、いま思い出しただけでも涙があふれてきます。強く激しく心を打たれる。

その時の無言のシーン、ぼくにはこう聞こえてきました。『あとを頼む』と。

それを感じた時、ぐッと背筋が伸びます。

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