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  今年も『北澤工務店ゆるゆる富士登山』は、悪天候のため中止となりました。残念!!

《ゴールデンチーム》                                                         

富士登山中止の旨連絡を入れたところ、76歳になられるEさんから『どうしても富士山に登りたい。おれには来年があるかどうかわからないんだ。きたざわさん、連れて行ってもらえないか・・・』と。

『おれには来年がないかもしれない』この言葉には心打たれました。模索した結果急きょ8月31日9月1日に開催決定。お声掛けして集まってくださったのは71歳のMさん、73歳のIさん、76歳のEさん、そして49歳の私の計4人。合わせて269歳!!『ゴールデンチーム』の発足です\(^^@)/。

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   やっと厳しい暑さも峠を越えたところでしょうか。地球はこれまでに体験したことのないような気候になってしまったかのようです。体調を壊しやすい季節の変わり目、いかがお過ごしですか。

このひとりごとを書いている今日は8月20日。7月に予定していた『北澤工務店ゆるゆる富士登山』は、天候不良のため8月23日24日に延期しました。がしかしあろうことか、いま天気予報を見ると3つの台風が続けざまに発生しているという・・・。昨年は双子台風、今年は3つ子!?!?さてさて、今年の富士登山はどんなことになるのやら、、、。

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《富士山トレーニングで》

明らかにメタボなあたくしは、4月頃から富士登山に向けて減量と膝の強化のためのトレーニングをしています。今年も8kgぐらいは落ちました。膝もサポーターをすれば絶好調!一年のうちにこういう定まった機会があると、年齢的にも健康に注意するのでとてもいいですね。痩せなきゃとか、運動しなきゃと思いつつも、ついつい先延ばしにしてしまうのが常ですので。

その富士登山のために近所のたつのこ山でトレーニングをしていたときのこと。早朝というのに、たつのこ山頂上には中学生とみられる男女6人のグループ。なんだか嫌な予感。・・・汗をかいて5往復目の時、なにかタバコ臭い。見ると、やはりやってる・・・。

すぐに注意しました。『君ら中学生か。』『はい』『タバコを止めなさい。』『・・・(すぐに消す)』・・・。割と素直でした。反面気になったのは周囲にいた中高年の大人。5.6人の方がいました。笑顔で世間話をしている人もいました。すぐそばで中学生がタバコを吸っているというのに!!

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   子供の頃はよくわからなかったんですね、なんでお母さんは夏休みになると不機嫌なんだろう?って・・・。親になってよくわかりますね。幼い頃はなおのこと、一日中子供中心に考えなくちゃいけない。朝昼晩のごはんもそうですし、家を空けることもできない。

でも、子育てもだいたい終わってみると、また違う感覚があるものです。子供と体験を分かち合ったり家族一緒に何かができることって、実はほんのわずかな時間・機会しかなかったんだって。

ぼくの家づくりという仕事の背後にあるテーマは、ひとりごと196『家族』です。家族が全ての源だと思っています。『愛』も『怒り』も『思いやり』も『気配り』も『出世』も『価値観』も、その源泉は家族で育まれると思うのです。それが大きくなって世の中を構成していると思うのです。

そんな家族が集う夏の今日、いかがお過ごしですか。

 

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いよいよ真夏がやってまいりました!夏が大好きな方には『待ちに待った季節!!』ということになるかと思いますが、私のように冬が好きな者にとっては『過酷に尽きる季節!』です。猛暑、湿度、蚊、食べ物がすぐ腐る(^_^;)・・・いかがお過ごしでしょうか。

今回のおさむのひとりごとは『親ばか三昧』なお話です。943de33c166bbf4e156d9ba0405e93fa[1]お聞き苦しいようでしたら申し訳ございませんm(_)m。

今年20歳になる娘がカナダに留学することになりました。3年間の予定ということで誰よりも心配したのが実家の両親。昭和10年生まれの父からすると『もう二度と帰って来ないかもしれない。もう二度と会えないかもしれない・・・』というイメージ。年齢的にも、もしもの時に会えないかもしれない、と。

そこで出国前にお別れ?の食事会をすることになりました。長男坊が新社会人、従妹も東京で学生生活の始まりということで、たいへん賑やかな食事会となりました。孫6人に囲まれた両親は、ほんとうに幸せそう。記念写真を撮り終わり、駐車場で別れる頃にはいよいよ父も感無量に・・・。

『成人式も帰ってこないつもり』とのことでしたので、OB施主様の美容室ティアラさんのお世話になり、振り袖を着付けていただきました。妻と私も一緒に写真館にて写真を撮ってもらいました。いやーーーー、なんというのでしょう。デレデレと言われようが、なんだと言われようが、父親としての喜びは例えようがありません。まだ嫁に出すわけではないけれど、『自分の娘に振り袖を着せたような家づくり』がしっくりと自分の中に入って970ea5453f5a482618f90eee3bd95d32[1]きました。

さらに親ばか三昧は続きます。『カナダは素晴らしいかもしれないけれど、日本はもっと素晴らしいぞ!』ということを伝えたくて、オートバイ二人乗りツーリングを企画したのです。本人も快諾!?4月4.5.6.7日の3泊4日、二人で古事記巡りの旅に出ることになりました。生涯もうこんなことないだろうな。その顛末を詳しく書きたいと思います。

 

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    昨年に引き続き、5月の後半になると龍ケ崎市でも気温30度を示す日がありました。インドでは4月以降連日40度を越し、首都圏だけで440人の死亡が確認されたとのニュース。いやはや温暖化現象は40年も前から警告されていたものの、それが目前となって現れてきました。本格的な夏を前に、いかがお過ごしですか。

今月のおさむのひとりごとは富士登山への誘いです。20130807_132735

今年の『北澤工務店ゆるゆる富士登山』は7月26日27日に開催です。昨年は双子台風に2度も見舞われ開催中止となりました。今年はお天気に恵まれますように!!

富士登山って、どのようなイメージを持たれているでしょうか。ぼくは、山登りのようだけれども一般的に言う山登りではないと思っています。一般的に言う山登りって、風光明媚でわくわく感いっぱいなわけです。連なる山並みにお花畑や沢や池があったり、刻々と変化する景色が登山者を魅了する・・・。でも富士山は違う。ひたすら砂礫の上り坂、景色は変わらず、お花畑もない(あるんですけどね)、さらに閉口するのは登山者の数・・・。

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今回のおさむのひとりごとは4月19日の太平洋上で書いています・・・。

4月14日、熊本で大規模な地震が発生しました。死者も出ている模様。そして4月16日、本震。テレビに映し出される惨状、ネット上に溢れる書き込み。友人の息子が東海大学農学部の南阿蘇村で連絡が取れない状況にあるという。内側の自分が問う『おいおさむ、どうするんだ?』

5年前を思い出す。あの東日本大震災。津波や原発の地域に比べたら微々たる被害ではあったけれど、周辺では瓦の崩落著しく、多数のOB施主様もその被害を被った。事務所に鳴り続く電話。あっという間に市場からブルーシートが消え、コンビニの食品が棚から消え、ガソリンがなくなった・・・あの時。

そんな時に、助けてくれた人たちがいた。義援金を送ってくださった方々がいた。その恩を返したい。

被災した熊本の地元の工務店さんを応援したい。朝デニで熊本周辺の工務店さんを調べ、20件以上メールを入れた。『茨城県の北澤工務店と申します。甚大な被害お見舞い申し上げます。東日本大震災では多くの方に助けていただきました。ブルーシートや土のう袋など不足するかと思います。ぜひ提供させてください。ご連絡お待ちしております。云々』

4件の返信をいただきましたが、まだそれどころではない様子。すると、神戸で洋菓子の名店を経営されている塚口さんから連絡。彼女はいまも東日本大震災の復興に『思風丸基金』として積極的に関わっている方だ。『思風会の理事をされている山田さんご夫婦よりヘルプの要請有り』とのこと。思風会とは、ぼくも理事を務める感性論哲学の組織。山田さんご夫婦とは何度かお会いしている。

いま行っても迷惑になるんじゃないか、郵送の方がいいんじゃないか。もっと困っている人がいるんじゃないか、仕事もあるし遠いしお金もかかるし・・・。本当に『考えたら動けない』もんです。『感動』の語源は『感即動』だそうです。『考動』も『知動』も『理動』もない。考え方じゃ、知識じゃ、理屈じゃ、動けない。動かない。あるのは『感動』と『情動』のみ・・・行徳先生が教えてくださいました。その時が来ました。

4月17日、4軒のホームセンターを巡ってブルーシート200枚、土のう袋13001098_1070646583008282_1050560112127772492_nガラ袋1000枚、布テープ1箱、水10ケースを買い込みまいした。13時出発。20時に中国道西宮名塩SAで塚口さんと会い、彼女の準備したブルーシート・水・缶詰を積み込み、18日午前4時30分山田さんの会社のある熊本市隣の玉名市到着、コンビニ駐車場にて仮眠。明るくなって目が覚めると、震源地から遠いこの地でも屋根にブルーシートがかかっている。コンビニに入ると食料品はゼロ。カップラーメン持ってきてよかった~(^_^;)

タバコを吸っていると二連梯子を積んだ工務店らしき方がいた。声をかけた。『大変なことになりましたね。ブルーシートありますか?』⇒『いや、もうないですよ。』⇒『茨城から来たんですが、よかったらいっぱいありますんで持って行ってください』⇒『・・・・いやいいです!』そそくさと行ってしまった。。。ありゃ!!!おれ完全に悪徳行商オヤジだと思われたじゃん!!!!その後山田さんから聞いたのですが、前日から注意喚起が促されているらしい。『他県ナンバーで資材を積んだワンボックスカー、トラックに注意を!』って。・・・・・おれじゃん(爆)。

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   桜舞い、葉桜の美しい季節、花見と称すれば無礼講といえるほど国民に慕われている桜。それは『国花』かと思っていたら、実は日本には法で定められた『国花』はないのだそうですね。ただ、一般的に『国花』として親しまれているのだそうです。  

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日本にはもう一つ同様の『国花』があります。菊です。皇室の御紋は十六八重表菊。640px-Imperial_Seal_of_Japan_svg皇室の御紋と一般に使われる菊の御紋(十六菊)の違いも知っておくとおもしろいですね。

いずれにしても4月は新たなスタートの季節。新入園・新入学・新社会人・・・と晴れやかな空気感に世の中全体が包まれます。いかがお過ごしですか。yjimage42I2G7LT

北澤工務店の自慢話のようなひとりごとを書いてみたいと思います。それは、OB施主様との『つながり』です。 

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   平成28年も3月を迎えました。暦でいうところの弥生。春の芽吹きの季節です。既に伊豆の河津桜は満開の時を超えて葉桜になりました。別れと新たな出会いの季節、いかがお過ごしですか。

《気づき》                                                      DSC02330

毎月発行しているカタロ通信は、奇数月毎にご縁のあったOB施主様に郵送させていただいています。お届けしていない先月号で書いたことなのですが、自分自身とても大きな気づきがあったんですね。それは、『ぼくは、家づくりという仕事を通して実現したいものがある。それは、家づくりという仕事の手前にあるものではなく、背後にあるもの』ということ。実はこれまで案外無自覚的だったのですが、BBQ大会やカタロ市の日や富士登山や知覧旅行、甘味café空~くう~、そしてこのカタロ通信でさえもそこに集約されることに気づいたんです。家づくりの手前にあるものとは、販売促進のためのキャンペーンやチラシ広告で新しいお客様を開拓するということ。家づくりの背後にあるものとは、ご縁のあったお客様と何十年とつながっていくこと。より素晴らしいお客様家族の成長を見守っていくということ。文字にするとこれまでにも書いてきたようなことですし、意外と単純なのですが、自分自身の中ではとても大きな気づきでした。

もちろん北澤工務店は家づくりが仕事ですから、新しい法律や最新の技術・設備に対してプロフェッショナルであることは当然ですし、より良い『ほんもののお家』をつくっていくことに貪欲でありたいのは言うまでもありません。

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『明けましておめでとうございます!』と言っていたのも束の間。もう2月です。一年で一番寒さの厳しいこの季節。いかがお過ごしですか。

『始まりは大切、終わりはもっと大切』そんなことを繰り返しブログなどで書いてきたところ、数名の方より『おさむさん!大晦日の夕陽に手を合わせました!!』という報告をいただきました。伝わるって、ほんとに嬉しいものです。今年もいろいろな事が起こると思うのですが、それら全てに意味と価値が必ずある!!そう信じて仕事に暮らしに励んでいきたいと思います。

先日リフォーム工事のOB施主様を訪問したときのこと。『いつもカタロ通信読んでるよ。いやー社長もおもしろいねぇ。いろんなこと手広くやって!!でも、商売にはつながんないんじゃないの??』その方はBBQ大会の記事やカタロ市の日、富士登山や知覧旅行や靖国神社参拝のことを仰っているのです。んんん、、、なるほど。自分なりに整理してみる・・・。

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『新年明けましておめでとうございます。』

年明け早々になんですが、実はこの言葉、若干議論があるのですね。早速ネットでポチポチしました。

『新年』は『新しい年』であるから、『明けまして』と同義語であって、重複だというのです。『お湯を沸かす』⇒『水を沸かす』と同じだそうで、正確には『新年おめでとうございます』又は『明けましておめでとうございます』だと。がしかし、正誤の結論はなく、その時代に生きる私たちが、どれほど『日本語』を意識して用いるかにかかっているようです。そう思うと『一生懸命』が常用されるようになってしまったのは個人的に残念です。本来、『ひとところにいのちをかける』⇒『一所懸命』という、命から湧き上がるような激しい言葉なんです。言葉は『言霊(ことだま)』人類の英知です。私自身もだらしない言葉・文章を用いているようですので、注意して学んで、成長していきたいと思います。

それにしても、元旦の空気感って素晴らしいですね。時間軸という視点で見たら時が流れている通過点でしかないのに、前日の大晦日とはまるで違う。世の中の空気感が違う。今年はどんな事が起こるのか、わくわくしている自分がいます。

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