茨城県龍ケ崎市の新築、リフォームのことなら北澤工務店
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いかがお過ごしですか。今月の私はとても元気になりました。先月号の『ひとりごと』であまりにも暗かったものですから、たくさんの方にご心配おかけしました。『何かあったの?』とか、『恋の病かな・・・』とかいわれるたびに『まずかったかなあ』と思う反面、結構うれしいものなんですね。自分の存在を認めてもらえたようで。私、子供が3人いるんですが、子供のわがままや反抗は、こんなところを無意識に要求しているのだろうな、なんて事を感じた次第です。

 私、いつも何か欲しいものがあるのですが、今、新しいノートパソコンが欲しくてたまりません。そこでインターネットで検索して、激安ショップを見つけているのですが、そこですごいやつを見つけたんです。『価格COM』と名づけられたそのサイトは、激安ショップを横軸にして機種を縦軸に価格を一覧表にしているのです。この店高いとか、安いとか、一目瞭然なんです。ちなみに○ーズデンキさんや、DEG○Xさんなどは近隣の激安店ですが、5万円から6万円も価格に差があるものもあるんです。IT時代とは耳慣れてきた言葉ですが、価格だけでは比較しきれないものの、我が北澤工務店もいつもお客様に味比べして頂いても恥ずかしくないよう、より一層精進しなければならないと痛感しました。七・五・三に結婚式、旅行に忘年会と忙しくなる時期ですが、今月もがんばります。
皆様お元気ですか。私はとても元気ではありません・・・。

 今回のひとりごとは、お叱りを受けるかもしれませんが、そんな気持ちで書かせていただきたい気分です。どうして人間というものは悩み悶え、また自分の思いが形にならないのでしょうか。人それぞれいろいろな考えがあり、問題や障害、悩みは、自分が未熟だからだ、成長のステップなんだ、なんて勉強熱な私は、全て頭であわかっているようなつもりをしています。しかし、いざその場に出くわすと、見事にその砂城は崩れ落ちるのです。デッカイ壁を自分で勝手に想像してそれを作ってしまう。まわりが意気揚々と見えてきたら最後、飲めない酒に逃げて、ただ時間が過ぎていく・・・。なんの解決にもならない堂々巡りをしているかのようです。皆さんはそんなことありませんか・・・。ところで、このまま今回のひとりごとが終わってしまったら、ほとんどの方が不愉快な気分を味わい、もう二度と『ひとりごと』を読んで頂けないかもしれません。『MARUYAN』にお願いして、もう少しスペースをとらせていただきます。PRです。

 11月に、北澤工務店の創業者であり、棟梁であり、私の父親である現社長がこれまでの家づくりのノウハウをわかりやすくお話をさせていただく機会を作りました。チョーお奨めです。棟梁でなければわからないこと、創業者でなければ経験できなかったこと、数えきれないほどの成功事例失敗事例をまとめて聞けるチャンスはめったにありません。家を建てたい方にも、建ててしまった方にもお役に立てる楽しい内容です。どうぞお早めにお申し込みください。

 さッ、気分を取り直して、今月もがんばります。
あっという間に猛暑を駆け抜け、9月を迎えようとしています。朝夕の風がとても心地よく感じる今日ですが、皆様いかがお過ごしですか。

 今回はある大工さんのことを書いてみたいと思います。彼とはまだ仕事上のお付き合いはないのですが、6月に独立して、若手二人を雇っている29歳の青年です。ある日、ある方からの紹介により弊社に『営業』に来ることになりました。大工さんが『営業』に来るだけでもビックリなのですが、彼は1日の現場仕事を終えて自宅に帰り、シャワーを浴びてなんとスーツに着替え、ネクタイをして若手二人にも同じ姿をさせ、『失礼しますっ!』と元気よく入ってきたのです。これまでの常識では考えられないことです。21世紀の職人の世界はこうなるのか、と心から驚嘆した次第です。そしてパソコンを駆使した『○○工事規約書』を提出してくれました。10項目にわたるその内容の一部を紹介すると、『お客様が現場に訪れた場合には、必ず工事を一時中断し、お客様とコミュニケーションを取ること』『近隣との挨拶又は気配りを忘れてはならないこと』『貴社の建物を常に研究し、それに伴って技術向上を目指すこと』「私たちは、技術者であることはもちろんのこと、営業にも力を入れて、貴社の売上向上に貢献すること』etc・・・実に時流に合った、的を得たものばかりだした。さらに加えて、知る人から聞いた所、彼らは素晴らしい技術をもっているというのです。

 今、あらゆる業種、業界が構造の変換を求められ、その審判が下され始めているように感じます。そんな中、彼が、『職人の世界』の常識に真正面から立ち向かっていく姿に感動しました。私も『工務店』の常識の殻をどこまで破ることができるか、奮い立つ想いがしました。
最近この『ひとりごと』を愛読して頂いている方より、『あんた、実物とこのイラスト、ぜんぜん違うんじゃない!』と言われました。最近太り過ぎを気にしていた私は少々ショックでした・・・

 『第3回・森で遊ぼう』では、50組130人を超える親子の皆さんと共に楽しい時間を過ごすことができました。新聞やテレビでは暗い話ばかりの今日ですが、こんな時こそ、社会の最小単位である家族が、がっちりと絆を結んでいきたいものですね。北澤工務店は、カタロ活動や住宅建築を通してそのお役に立ちたいと考えています。

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皆様お元気ですか。梅雨の季節も終盤を迎え、いよいよ夏本番ですね。

 今回のひとりごとは、ちょっと役立つ「お金の話」をしてみたいと思います。皆さんご存知だと思いますが、今銀行の住宅ローンの金利が大幅に下がっています。新築融資は3年間固定でなんと「1.8%」です。住宅金融公庫は11月以降4%になりますので、建築をお考えの方にはたまらない魅力があると思います。しかし今回お勧めしたいのは、建築ではなく、ローンを抱えている方の借り換えです。すでに手続きを済ませた方も多いと思いますが、ゼロ金利政策の現在、やるかやらないかで大きな差が出ます。具体的な例を下記に上げます。

 4.5%の金利で残金1,800万円、残り年数15年の方を例にとってみましょう。このまま15年間支払い続けると合計で24,785,640円になります。これを借り替えた場合、20,552,580円となり、差引4,233,060円お得ということになります。これは単純計算です。

 1.8%は3年間固定ということですので一概に得とは言えません。借り入れに必要な経費は、この場合40万円前後必要となります。また、担保価値の問題などにより、大幅に異なる結果となる場合もありますので、詳しくは個別にご相談ということにさせていただきます。

 恐らくはほとんどの方が、『わかっているけど手続きが面倒そうで・・』と思っているかもしれません。確かに面倒くさい書類も結構有ります。お手伝いさせていただきますのでどうぞ北澤工務店にお任せ下さい。御連絡お待ち申し上げます。
いかがお過ごしですか。

 4月に「住宅品質確保法」が施工され、また、住宅金融公庫が大幅に改正されるなど私に関わっている「住宅建設業界」はめまぐるしく環境が変わっています。どちらにしても「建設業界の古い体質を改善せよ」、「お客様本位の仕事をせよ」、というメッセージであり、「建設業のビックバン」と言われるこれらの変化を、私は、会社を洗練させ、成長させるものであると受け止めています。つくばに「とんQ」さんという、とんかつやさんがあるのをご存知でしょうか。決して安いわけではありませんが、とにかくものすごく繁盛しています。もしくは、阿見町に「かねき寿司」さんという回転すし屋さんがありますが、こちらもまたものすごく繁盛している。これらの繁盛店には共通していることがあります。そしてそれらは、我が社北澤工務店も含めて、建設業界が軽視してきたものがあると思います。「いかにすればお客様が満足されるか、いかにすればお客様が感動されるか」そういう視点がまだまだ繁盛店さんにお邪魔するとかけていると感じるのです。

 そこで、カタロ通信を送付させていただいている方を訪問させていただき、いろいろなご意見や、生活している上でのご不満をお聞きしようと考え、先日から直接訪問させていただいております。決して、住宅の営業ではありませんのでご安心を!私は臥体が大きいので(体重100kg・身長184cm)びっくりされる方もおられますが、どうぞよろしくお願いします。
 神戸に勉強会の仲間がいる。久しぶりに全国から20名程の仲間が集い彼女(ご主人が社長)の店を題材に勉強会を開いた。彼女の店はケーキ屋さんという事で講師にあの、「M社」元社長の松宮氏をお招きし、時代をリードする経営についての勉強会となった、朝9時半に彼女の店はオープンするが、その頃になると、既に行列が出来ている。2年前にオープンしたこの「サント・アン」というお店は一日中、それはそれは大変な人でにぎわう。

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 前々回 『おさむのぼやき』 を掲載しましたところ、非常にたくさんの反響をいただきました。ありがとうございました。『ぼやき』 はネガティブ(消極的)だから『つぶやき』 とか 『ひとりごと』 がいいのでは、という意見を頂いたり、いやァ、伝えようとしていることがよくわかるよ、とか、あれ、前回のK・めーるには『ぼやき』 がなかったねぇとか、さまざまなご意見を頂戴しました。気を良くした私は、また今回も書かせて頂きます。

 前々回の 『ぼやき』 で私はモスバーガーの経営姿勢に心打たれたお話を書きましたが、今回はマクドナルドです。今、何とマクドナルドでは 『平日半額セール』なるものを開催しているのですね。私は浮気をいたしました。ハンバーガー2つとチーズバーガー2つ、飲み物やポテトは高いのでそれだけをドライブスルーで買いました。計4つと消費税込みでなんと304円。安い。おなかも満足しました。住宅業界もすごいです。○○ホームのチラシを見たところ、なんと、エアコン・カーテン・家具‥ほしい物がほとんど付いて、さらに外構工事まで付いて、坪単価30数万円というのです。詳しい内容はわかりませんが、なんか、めちゃくちゃすごいことですね。皆さんはどのようにお考えになりますか・・・。新築を計画するって大変なことです。いくら安くてもハンバーガーを買うようなわけにはいかない。不安をぬぐいきれない。右へ行っても、左へ行っても不安。高額な住宅雑誌が飛ぶように売れるのは、こんな背景があるのではないかと思います。

 北澤工務店もこの辺をもっとお客様の立場に立って考えなければいけないな、と強く感じた今日です。ご感想をお待ちしております。
 『おさむのひとりごと』 に限らず、その他、最近気付いたことや、家づくりに関する質問などお便りお待ちしております。
 家を建てるって事は大変なんだなぁーと、最近あらためて感じております。私達の自覚以上にお客様は情報の坩堝(るつぼ)に飲み込まれ、知れば知ろうとするほど不安は募り何が真実かわからなくなってしまう。そして最後には『営業マンがいいから』とか、『どこも同じようなものだから』とか言って、清水の舞台から飛び降りるがごとく『エイヤー』と決断してしまう。結果がよければいいものの、インターネットではマイホームに関する不満が検索しきれないほど登場していると言う事実が現実を示していると思うのです。かく言う北澤工務店もまだまだ改善点があります。いや、永遠に改善、改善の連続なのかもしれません。改善の必要のない企業など存続しないでしょう。そこで最近強く思うことなのですが、私がお客様の立場に立った場合、建設業社選びに失敗しない最大のポイントを発見したのです。

 そのヒントは皆さんご存知のモスバーガーに在りました。モスバーガーは注文をしてから作るので時間がかかります。そこで電話注文しておいたところ、わざわざ10円玉を専用の包みに入れて返してくれたのです。私は感動しました。モスバーガーのお客様に対する想い(理念)が末端の現場にまで浸透しているのです。建設業社選びも全く同じことがいえると思います。高尚な理念はどこの会社にも在ります。しかし、その想いがどれだけ末端までより具体的に浸透しているか。営業マンに、商品に、職人に・・・。この『想い』、しかもより健全な『想い』を持った建設業社を選ばれたのなら失敗の確率はグッと下がるのではないかと思うのです。そういう視点から営業マンを、商品を、職人を見てみるのはいかがでしょうか。

 今回より時々私のぼやきを書かせて頂くことになりました。ご感想などお寄せ頂けると助かります。・・ありがとうございました。・・

※最初は「ひとりごと」ではなく「ぼやき」でした