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12月、師走の季節となりました。いつの間にかまわりの景色が変わっていました。青々と茂っていた草木は枯れ、緑色の世界からベージュ色の世界に変容していました。日常のドタバタに振り回されていると、自然界からのすてきなギフトを見失ってしまうものです。

紅葉の写真特にこの季節は『師走』というくらいですから、あっという間に時間が過ぎて行きます。そんな季節だからこそ、自分のこころの中に少しばかりのスペースをつくることを忘れずに、空に漂う雲を、鳥の声や羽ばたきを、地面の下に這う根っこの働きを、寝ている間にも輝いている星たちを・・・感じていたいなぁ。

自分自身が静かになること、感じることは、『無料!!』ですからね。忙しくっても、病気療養中でも、悲しみ苦しみのどん底でも、いつでも誰でも!!できることなんですよね、、、ほんとは。

今年最後の『おさむのひとりごと』となりました。12ヶ月を振り返る時です。手帳をペラペラとめくってみたり、毎日書き続けたブログやこのひとりごとを読み返してみたり・・・。いろんなことがあったなぁ・・・。

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セイダカアワダチソウすっかり秋らしくなりました。その証???ともいえる、ぼくのとっても苦手な、あの黄色い花を咲かせる『セイダカアワダチソウ』が最盛期となっていますね。もともとアレルギー性鼻炎のあたくし、その黄色い花を見るだけで鼻がムズムズしてきます。とっても穏やかな季節となってきたのは大歓迎なのですが、鼻炎薬が手放せないうっとうしい季節でもあります。人間って、わがままですなー。いかがお過ごしでしょうか。

先日、OB施主様のお父様よりあるご本をいただいたんですね。それは『繁栄の法則~戸が笑う~』というものでした。正直なところ、タイトルを見て即、胡散(うさん)臭く感じたんです。キライだなーこういうの、って。だいたい『繁栄の法則』だなんてありっこないし、あったとしたってどうせ決まりきった聖人君子的内容にちがいない。そう感じたんです。

『繁栄の法則~戸が笑う~』そのOB施主様のお父様とは海軍出身者とは思えないほど温和な方で、笑顔がとってもとっても素敵な方です。ご高齢ということもあり、最近体調を壊され病床にあるときに『これをあの、、、だれさんっていったけ、あのだいくさんとこの・・・あ、そうそうきたざわさんにさしあげてくれ・・・』ということでぼくの手元に来たご本です。

これまでにも大変お世話になってきた方ですから、きっと何かのメッセージがあるに違いない。。。。でもあんまり気が進まないなー。。。本を手にしたものの、やっぱり気が乗らない。。。ということで読み始めるまでに数週間が経ってしまいました。

読み終えて、ぼくは今なお深い感動の中にいます。あーそうだったんかー!!っていう感じです。そしてその学びを日々の暮らしに生かしています。その学びの意識を持つだけで、世界が変わる感じなのです。

ぜひ多くの方に読んでいただきたいご本です。今回のひとりごとは、その中でもとびきりぼくのこころに響いた部分をご紹介したいと思います。

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やっと涼しくなりました。
葉っぱのイラストほんと、『やっと』って感じですね。暑い、ものすごく暑い夏でした。これも地球温暖化による影響なのでしょうか。その後も異常気象的な現象が多発していますが、いかがお過ごしですか。

≪リンカーンの金言≫
ぼくはいま43歳。もう人生の半分を過ぎてしまった。大先輩の皆様から見ればまだまだ若造かもしれないけれど、自分の実感としては『もう43歳』。焦りさえ感じるのです。

山梨県にあるに日本航空高校出身の私。24期生です。その2年生16歳の時の担任の先生が上田幸子先生。男ばっかりの全寮制の学校内にあって、ちょっとだけ??まぶしい存在でした。その幸子先生がこんなことを言っていたのをありありと覚えているんです。

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ものすごい暑さの夏でした。熱中症によるニュースがない日がありませんでしたし、龍ヶ崎市では防災放送を使って『水分の補給を行ってください云々・・』と注意を喚起していました。いままでこんなことなかったです愛車セフィーロよね。これからも毎年こんなんでしょうか。マクロ的に言えば、これまでの物質的快楽主義のしっぺ返しですから、しゃーないですね。。。いかがお過ごしでしたか。

先日、325000km走ってくれた愛車セフィーロを、いよいよ廃車しました。スクラップです。。。『ガシャン』です。。。

その時、いろんなことを感じたんですね。今回のひとりごとはそれを書いてみたいと思います。

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草々にとっては『恵みの季節』といえる梅雨も明けました。いかがお過ごしですか。

ぼくはこのひとりごとの他に『おさむのブログ』というのをインターネット上でやっています。ここのところけっこう真面目に書いておりまして、2月中旬から毎日欠かさず書いています。北澤工務店のホームページからご覧いただけますので、よろしかったらご覧下さい。

で先日こんなコメントをいただいたのです。

『こんにちは^^ いつもブログ拝見させていただいています。質問なのですが、「自分の娘に振袖を着せたような家づくり」のことばに込められた思いを教えていただけましたらお願いします。』

北澤工務店の家造りnoriさんという、たぶんまだお会いしたことのない方からのものです。これまでにもホームページや会社のパンフレットで何度となく書いてきた『自分の娘に振り袖を着せたような家づくり』ですが、たぶん『進化』していると思うんですね。noriさんからコメントをいただいて、自分のおなかの中からコンコンと湧き出てくるような感覚がある。

ということで今月はこの北澤工務店の『肝』を書いてみたいと思います。

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image001梅雨の季節もたけなわ、いかがお過ごしですか。蒸し暑くて、ぼくら人間にとってはエラクうっとうしい季節ですが、自然界にとっては待ちに待った恵みの季節なんですね。緑もどんどん濃くなり、庭の草たちなんて抜いても抜いても次から次へと生えてきます。すごい生命力です。

さて今月は、北澤工務店の家づくりの要、『職人』について書いてみたいと思います。

≪在来工法の魅力≫
北澤工務店は、下請け工事や公共工事、店舗やアパート、建売住宅や木造以外の建築工事はやっていません。(というかできない???)

それは、木で造る家づくりが好きだから。お客様と共に造る家づくりが好きだから。そしてこのやり方がほんものだと信じているからです。

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すっかり暖かい、というか暑い!日々がやってまいりました。田んぼの稲もすくすくと育っています。これからは梅雨の季節ですね。いかがお過ごしですか。

前回まで3回にわたって連載してきた『自分を励ます言葉』ですが、何かお役に立つことはできたでしょうか。
それぞれがぼくにとって、珠玉の宝物のようなものばかりです。体験を通して得た言葉は尚のことです。特にこの言葉が威力を発揮するのは、順風の時よりも、苦難にぶつかった逆風の時といえます。これからもこれらの言葉を胸に、仕事に励みます。

もちの準備≪面倒くさいこと≫
面倒くさいことって、できれば避けていきたいものですよね。実際、いまの社会全体が、『面倒くさいこと』を合理的に整理したり、廃止したりしてきている。ぼくの育った部落でさえ、これまで沿面と続いてきたお祭りやお嫁さん同士の寄り合いがなくなっているという。冠婚葬祭も然り、ですね。

でも、その矛盾にぶつかっているのもまた事実。

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いま4月16日なのですが、ここのところ雨続きで現場の段取りが乱れています。多少の雨は工程に含んで予定を立てるのですが、こうも連続して降り続けると、後手後手になりがちです。お客様にも心配を掛けっぱなしで申し訳ない気持ちでいっぱいです。皆さまはいかがお過ごしですか。

ハートのイラスト3月号・4月号と『自分を励ます言葉』を書いてきました。まずは箇条書きに書き出したのですが、出てくる出てくる(笑)。ぼくはこんなにも多くの言葉に支えられているのだなぁ、と改めて感じています。

ということで、連載3回目の『自分を励ます言葉』です。

≪何のために生まれてきたの???≫
『自分はいったい、何のために生まれてきたのだろう』なんて考えたことありませんか。『日常』という名の暮らしが、毎日々々過ぎてゆく。いつもの時間に朝起きて、顔を洗ってご飯を食べて、いつもの時間に家を出て職場に向かい、途中に出会う車や人も同じだったりして。。。仕事はそれなりに楽しかったりつらいこともあったり、そして時間になると家に帰り、風呂に入ってご飯を食べて、テレビを見たりして一日が過ぎて行き、、、やがて朝になって眠い目をこすりながら顔を洗い、ご飯を食べて・・・・・。振り返ると随分と年月を経てしまったもんだ。いったい自分は何のために生きているのか・・・。何のために生まれてきたのか・・・・。

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ピンク色の桜もう4月なんですね。早いところでは桜が見頃だとか。北澤工務店の事務所の前にも桜の並木があり、比較的早い時期にピンク色の花を咲かせてくれます。別れと出会いのこの季節、『さくら』って、それにふさわしい存在ですね。

さて、先月号にひきつづき『自分を励ます言葉』を書いてみたいと思います。

《円熟》
ぼくは若いころ、ずいぶんと理想を語り、現実に勝手に打ちのめされ、父親とは年中激しくぶつかり合っていました。19歳から22・3歳のころのことです。ぶつかり合った激しい感情が冷めたころ、そんな時に父は決まったように、こう言うのでした。

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寒い日が続きますが、着々と自然界では春の準備が進んでいます。丸裸だった木々たちも、新芽のふくらみがはっきりとわかるようになりました。いかがお過ごしですか。

今月号でこの『おさむのひとりごと』は120号、10年を迎えました。

(自分を励ますことば)
ぼくは来月43歳になります。もう43歳なのか、まだまだ43歳なのか・・・。いずれにしても生まれてから43年15,695日376,680時間を経てきたわけでして、誰もがそうであるように、ぼくにも様々な体験がありました。

皆さまはどうなのでしょうか、ぼくの場合、楽しいことって、意外と覚えていないものです。つらかったことや苦しかったことの方が多く記憶に残っていますし、自分を心身ともに成長させてきたような気がします。

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