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  健やかな新年を迎えられたことと、お慶び申し上げます。本年もどうぞよろしくお願い致します。

昨年は今上陛下が皇太子殿下に皇位を譲位されることが決まり、『平成』の元号も今年限りとなりました。1月2日には恒例の一般参賀も行われるわけですが、例年以上の賑わいとなる見込みです。昨年もなんと!東京駅から皇居まで行列ができたとのことです。

 

《皇居勤労奉仕団》                                            bb58829ecaef36abb08c2d5b4f73eabc-1

昨年10月、とある縁から『皇居勤労奉仕団』に参加させて頂く機会に恵まれました。これは大東亜戦争終戦直後、皇居の荒廃した姿を見て憂いた宮城県の有志が勤労奉仕を申し出たことがはじまりだそうです。平日の4日間8時から16時までの勤労奉仕にも関わらず、6か月前の申し込み開始時点で即満席・抽選という人気です。私が参加した時にも北海道や青森・福井・大阪といった遠方から30人以上の団体がホテルに泊まり込みで参加していました。毎日、老若男女300人~500人の方が参加されているそうですが、いやいやいや、こういう世界があることを私は50年間知りませんでした。

 

《初日》                                                       img2b70575czik7zj

初日は7時半集合。縁あってつながった私たちの団体『大和心探求会』は33人。団長は道場さんという方で半導体の仕事で世界を駆け巡る方です。まず300数十人が一堂に会し宮内庁の方から諸注意『皇居内は落ち葉一つ石ころ一つ持ち出し禁止。撮影も禁止です。』おおおお、いよいよ盛り上がってきました!!

皇居勤労奉仕エリアは4つのブロックに分かれています。『赤坂御用地エリア』『皇居東御苑エリア』『吹上エリア』『宮殿エリア』です。

初日は赤坂御用地エリアでした。皇太子殿下ご一家や秋篠宮家ほか宮家のお住まいや『園遊会』で有名な赤坂御苑があります。庭師さんにいろいろご説明を頂きながら、散策をしながら、軽作業をしながら、休憩をしながら・・・かなりゆるゆるです。翌日が園遊会ということで、会場は賑やかに準備が進められていました。園遊会の模様がTV等で放映されましたが、芝生がぴっかぴかに綺麗だったと思うのですが、あそこは私たちが掃除したんです!!(寝転んで休憩もしました)\(^^@)/

この日、サプライズがありました。皇太子殿下のご会釈を賜うことになったのです。金属探知機でボイディーチェックを受け、整列して待ちました。私の皇太子殿下のイメージは富士登山やテニスをしている爽やかなイメージ。。。しかし目の前にお出ましになった皇太子殿下は全く異なりました。重いんです。重たい。爽やかさなどではなく、第126代の皇位を継がれる存在そのものを感じました。

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《二日目》

二日目は皇居東御苑でした。ここは江戸城があったところで、圧倒的な石垣はまさに『要塞』。ここだけ見たら本来の皇居は『京都御所』で、東京は仮のお住まいだ、皇居にふさわしくない、と確信していたに違いありません。『要塞』は観光客も多く、見所もたくさんありました。しかし・・・雨。午後からの作業は中止、解散。せっかくですから有志の方10数名をお誘いして、千鳥ケ淵戦没者墓苑と靖国神社の正式参拝に行きました。初めての方も多く、あたくし得意になって説明したりして・・・(^_^;)                                             vbv8lrz6v9xs_-0

あああ、やっぱりスペースが足りません、あと二日分あります。なんといっても最終日には天皇皇后両陛下のご会釈を賜ったのです!!!ぜひそれを書きたい。んんん、ちょうどカタロ通信は来月号で240号、20年記念号です。ぜひまた郵送させていただきますので続編もご覧いただけたらと。

2月号では家暮楽にて今年の知覧の旅や富士登山の詳細も掲載する予定です。ぜひご一緒に参りましょう!!

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