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前回のブログ投稿から1ヵ月あかずにUPできたのは、やる気のあらわれでしょうか・・・

 

先月、お引渡しを終えたつくば市のI様邸、ただいま外構工事の真っ最中です。

 

この日照りの中、作業してくださる職人さんたちには、脱帽です。

 

今回の内容は、外構工事にからみまして、木製フェンスを製作するはこびとなりましたので

 

その過程などを・・・

 

I様邸玄関廻りのアプローチに、縦格子のスリットフェンスを設置したいとの相談を依頼されました。

 

外構工事担当のフジタフェンスさんからも、アルミ製のフェンスでという、提案がありました・・・が

 

I様より、できればおうちの雰囲気にあうように木製で、できるといいなぁとのご依頼

 

I様ご主人より、イメージ及びパースをいただきました。

 

立体パースにて詳細が描写されています。わかりやすいです。監督の手書き図面とは雲泥です。

 

しかしながら、だいぶ難しい案件となっています。フェンス本体が1/4R、なおかつ親柱以外が宙に浮いていますけど・・・軽く失神。

 

できませんというのは、簡単ですが、やってみますといったほうが男気ということで、まずは事務所テーブルにて実寸の割り付け

 

なんとかなりそうです。ここまでの写真はとりわすれました。

 

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まずは、柱をうけるSUSカップを900Rになるよう計算して固定(直径×3.14なんたら÷4とか・・・学生以来あたまをフル回転させていきます)

 

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できあがったカップ本体をフジタフェンスさんが現場に設置

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その間に、本体となるウリンの縦格子をとめる部材を製作

まっすぐなフラットバーを曲げる機器に通して945Rになるように調整

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この作業、監督しばらくぶりです。手間にみえる左右のハンドルを微調整しながら、勘をたよりに鋼材をまげていきます。

まげすぎると材料がゴミ箱いきなので、そうとう慎重です。

 

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目標にちかずけていきます。かなり、やればできる子なんです・・・やればね。

 

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こちらは、ウリン縦格子の加工中。材料が非常に硬いので鉄骨用のボール盤にて穿孔中。

あいた穴に鬼目ナットを埋め込むためです。

 

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完了したので現地にて設置(デザインされた御主人さんとの記念写真!)

 

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なかなかよくできました。金物と柱のおさまりもいい具合でひと安心。

 

そして

 

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社長のブログにのUPされていたあれも仕上がりまじかです。(K様おまたせしてます・・・)

これがなにかというと、ウッドデッキ設置用バーベキューコンロ監督の手によりフルアーマー仕様に変更Ver.です

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こんな感じで焼くところ以外にお皿をおきつつ、ドリンクホルダも設置できるといいなぁという発想を現実に・・・

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本体とは別に着脱可能、使用しないときは、半分に折りたたみも可能

オーバーテクノロジーてんこ盛り。いい塩梅になりそうです。設置編はまた後日に。

ということで今日はここまで。

一工夫

月刊誌よりもすろーなペースで、ひっそりと更新を重ねる監督ブログです。

 

おまたせしたんでしょうか?

 

つくば市で新築工事をさせていただきました、I様邸、O様邸もお引渡しを終えることができ、

 

ほっとした次第であります。現況は耐震をメインにしたリフォーム工事を進めている状況です。

 

気温も上がり、外仕事の職人さんたちも、汗をながしながらの作業となっています。

 

今回の記事は先程の、新築工事中の現場からのひとコマです。

 

工務店のキッチン廻りの配置には食品庫があったり、デスクワークをする廻りにはたくさんの棚を

 

設けることが、おおくなっています。I様との現場での打ち合わせ時に、棚を造作して、本や小物を

 

置くにあたって、高い場所なので、落下を防止できるような工夫って、できますかねぇとの相談をいただきました。

 

ということで、いろいろ試行錯誤の上、実戦配備された落下防止金物試作一号機です(試作といっても、しっかりしたものですよ 笑い)

 

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写真は、食品庫の棚に設置してみたところ。黒い金物が今回製作したパーツです。

一定に配置してリング部分にゴムひもをとうしています。

 

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棚の木端面に木製のダボをうめて、ピンになるように取り付け。棚に置いた、小物や本等を出し入れするさいは

 

このピンにゴムひもを引っかけておくと出し入れしやすいだろうという想定で、一工夫してみました。

 

実際に使用してみるとどうなのでしょうか・・・後日、感想をきいてみたいところです。

 

そして、もうひとつ。

 

前の(だいぶ)ブログに写真をUPした、数種の木の端材をくみあわせた建具ができあがりましたので、ご報告!

 

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アガチス、ヒバ、桧、杉の無垢材を加工して建具の面材としてみました。

 

経年をえると、さらに色合いも深くなってくると思います。河崎さん曰く、古美るというやつですかね!

 

ということで、今日はここまで。

キッチン

監督の月一ブログおまたせしました。なるべくは、間隔をつめてUPしていく所存であります。

 

ひき続き K様邸の工事中の模様です。今回の内容は造作キッチンの完成まで!

 

着工前の見積段階において、社長より、K様邸のキッチンは造作になりそうなんでよろしくね~との事。

 

龍ヶ崎市内で施工させていただいたS様邸みたいなかんじで造作するんだけど、

 

アイランドキッチンでグリーン排気を設置になりそうだから、よく調べてね!

 

グリーン排気???ってなんですか?が最初の感想です。それはどうやら床下に排気口を取り換気をするというものでした。

 

北澤工務店では初めての取り組みです。設計の松葉君と排気の取り出し口はどうするよ~と頭がいたいです。

 

 

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上記の写真が排気口設置前の写真です。基礎廻りの一部空間が外部換気扇設置用の開口となります。

 

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立ち上がりの墨出しに相当、頭を悩ませました。

 

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左上の黒い箱の上に頭をのぞかせているのが排気口となります。床材シンゴンを貼りあげて床養生したのちに

 

キッチンの墨出しです。青いテープがキッチンやシンク等の位置、それを目安に給排水の立ち上げとなっております。

 

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ここまでくると、それらしくなってきました。排気口には断熱材も巻かれています。

 

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菊地電気さん排気口と格闘中の巻です。右側の写真、菊地さん後方が特注SUS天板になります。巨大です。1000×2770は圧倒的です。

 

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枠組み中。天板サイズにあわせて側板をたいあげです。

 

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秋葉棟梁と稲川さんとカメラマンの監督・・・しばし沈黙。

 

納まんの?の瞬間・・・

 

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何とかなるもんです。左の写真はキッチン足元の幅木となる部分。天板のSUSと素材を合わせるためSUSのアングルにしてみました。

 

側板を掘り込んで納めています。右側は食洗器設置後の写真。機器となりの黒い枠はスライド収納用の幅木となる部分。みえるのは正面のみ。

 

手をかけます。

 

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そして完成!

 

お引き渡し式の日、K様のご挨拶のなかで、キッチンについては造作ゆえ、出来上がりも想像できないものなので正直、システムキッチンにしようか

 

悩みましたと、聞かされました。しかし、出来上がりをみて、頼んでよかったです!との一言をいただけたのは

 

とてもうれしい言葉となりました。今回のキッチン造作にあたって、秋葉さん、菊池電気さんには相当ご苦労いただきおつかれさまでした!

 

次も造作キッチンとなるのでしょうか???

 

今日はここまで。

前回のブログに引き続き、K様邸の内部工事あれこれです。今回は建具工事について。

 

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メインの建具です。桧の框組にヒバとブラックウォールナットを交互に組み合わせデザイン加工されたガラスを組み込んでいます。材料はすべて無垢材となります。

 

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御施主様と、建具の形状について御打合わせしたときの、監督からの、提出プラン(右下の建具が対称になる形で)

 

ちなみに、建具本体が職人さんによる、オリジナルの造作となるので、前回のTV台などと同様手書きのスケッチで、イメージをお伝えします。

 

この案はボツとなりました(笑い)

 

1週間お時間をいただいて、再度、考えましょうとお伝えしました。

 

ここからが、苦難の道のりです。まったく、形も何も浮かびません・・・(逆立ちしても、空の頭をたたいても無理なときは、駄目です。打ち出の小づちで叩いて、アイデア

ザックザクという便利な脳をもちあわせていません。)

 

何もみえずに、打ち合わせの日。お会いする、15分前に、それは降ってきました。

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寸前のときに、湧いたアイデアなので、ほぼ走り書きです。

 

これで勝負です・・・

 

そして、出来上がった建具が、上の写真なわけです。御施主様にもこのイメージだけで、了解くださってとても感謝です。

 

ここからが、表題の建具職人 河崎大先生の出番です。

 

もうすこし、わかりやすくスケッチした図面を基に、河崎さんと打ち合わせです。

 

監督 河崎さぁーん、今回はこれやりたいんですけど。(たぶん、難しいって言われるのは承知です)

 

河崎さん ・・・・・・! 監督これ、無理じゃ~ね~のぉ、なんじゃこりゃ。

 

監督 いやできますよ!河崎さんの、建具愛でなんとか、いけますよ。

 

河崎さん まぁ~、やってみっけど、でぎっかわからないよ。

 

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と、いいながら、試作に改良をくわえながら、容造っていく、職人河崎さん。おそれいります。

 

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その他の、建具についても、細部まで、丁寧にしあげてくれました。

 

先日の社長ブログにのっていた、監督と河崎さんなにやら、画策中のあれ・・・

 

またもや難題を河崎さんに相談中です(笑い)

 

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数種類の材を組み合わせて、建具をつくります(写真の右側が濡れてみえるのは、ミツロワックスを塗布して、仕上がりを想定する為)

 

無垢材の特製をいかして、自然な色合いから、奥行きと曲面をあらわせるか、思考中です(正直、できんのかな?これってのが現況、がんばれ河崎さん!)

 

実はこの出来上がりのイメージは、市内の、H様にておさめた建具の、オマージュとなっています。

 

それがこれ!

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キッチンカウンター全面に、7種類程度の無垢材を組み合わせ、建具の面材としています。

 

塗装をせずに、この仕上がりとなります。

 

さて、今回は其の仕上がり具合、如何に。ということで、今日はここまで。

前回の更新から1ヵ月以上空けての更新となってしまいました・・・

 

ブログ閲覧のために、クリックされてくださった方がいましたら、すみません。本日より再始動いたします。がんばります!

 

昨日はつくば市において、工事中であったK様邸のお引き渡し式を、無事、終える事ができました。工事に関わった

 

職人さんたちも、数多く集まっての式となりました。

 

K様、7ヵ月間お待ちいただき、ありがとうございました。また職人の皆様、本当にお疲れさまでした。

 

式の内容等につきましては、K様、社長のブログにありましたように、とても素晴らしく迎えることができたとおもいます。

 

ということで、この1ヵ月間の工事中の写真や完成写真などをアップしてみます。

 

まず、ブログ開始の日に、アップした写真のその後です!

 

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TV台用に用意した、無垢板とそれをどういたしましょうかと、熟考中の秋葉棟梁のあれです。

 

この時点で、完成の形状はきまっていません!(K様には、なんとなくこんな感じで、なおかつ格好よく造りますという、根拠のない自信だけはアピールしておきました)

 

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その後、僕の完成イメージのラフスケッチ兼設計図です。(我ながら、これで、各職人さんたちに、お願いしますというんだから、素敵です。

理解できているのでしょうか?自分がこれをわたされたら、苦戦間違いないです。しかし、工務店の職人さんたちは精鋭ぞろいです。

故にこれで十分なんです。監督のイメージをつかんでいます。すごいなぁ!)

 

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こんな感じでしあがりました。

 

杉の無垢板を二段に配置し、(仕上げは、ブログにて書き込みした、超稲川スペシャル改MK-2にて天然着色)

 

スチール製のフレームをシンプルに使ってみました。(スチールのフレームはもう少し部材をとりつける予定でしたが、現地に

 

コルクタイルの作業にきていた橋本装飾さんに、ないほうがすっきりして格好良くない?との提案をうけて、その場で改造。

 

橋本さん!正解でした。いい感じです。)

 

K様にもいいですねぇ~、格好いいですよ~のお言葉をいただけました。

 

ちなみに今日。(本日、お引越しをされていまして、さっそくTVが設置されましたので写真を撮らさせていただきました。)

 

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どうでしょう?

 

北澤工務店では、新築工事の場合に通常、TV台の造作を含めることが多いです。

 

規格品には無い手造りのよさにご興味のあるかたは是非!

 

ということで今日はここまで

漬物製作

前回のブロぐよりだいぶ間があいてしまいました。閲覧してくれている方々がいるのでしょうか・・・

今回のタイトルは漬物製作です。前回が金物製作だったので少し掛けてみます。(漬物は製作と言わないですが)

わたくし、監督は料理が趣味なので、たまに食材をそろえて、何かしら、つくって食べるのがすきです。

学生の時は、らーめん屋、お好み焼き屋、焼肉屋、居酒屋さんなど飲食店でのアルバイトがおおかったくらいです。

できればその道に進みたかった・・・

ということで、昨夜は急に漬物が喰いて~なぁと、あいなりまして暫く前に購入しておいた漬物キット?に

はくさいと、きゅうりをいれて、味付けはよくわからんので、市販の朝漬けの素粉末をふりかけ、ハンドルみたいなものを

まわして、重石がわりにし一晩冷蔵庫にいれてみました!(この時点で、漬物の素をかけたで水分がでてくるの?

水とかまぜなくていいんじゃろかという不安感いっぱい)

今朝

ちょっと楽しみに冷蔵庫を開けてみると、なんと!!!

昨日と同じ状態です・・・(やっぱ水か、水なんだよ、素を水で割らないと出汁っぽくならんのかという結論に)

容器にお水をくわえて、とりあえず出社です(今度は帰りの仕上がりが楽しみ)

午後・・・OB施主さま(漬物つくりが上手なおばあちゃんがいます。いつも手造りのかきもちや、お新香などを持たしてくれるんです)のおうちによる用事がありまして、上記の件のお話などをしていると

おばあちゃん 『水いれちゃったら、ダメだっぺはぁ~』

監督 「え~、いれちったしそんなもんじゃないの~」

おばあちゃん 『塩もんでガリガリやんだっぺよ~、がりがりがりがりだぁ~』

一緒にいた旦那さんも、『それは、駄目だな。造りなおし、ばあさんによくきいてけ。漬けたの、あっからもってけ、こおやんだっぺ』

ということで

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カリスマ漬物師(おばあちゃん御年80くらい???いつもにこにこ笑顔が素敵です)特製の

お漬物とあげもちをいただいてきました。(事務所にて味見したらすごくうまいです。)

帰って自身の失敗作をたべるのがびみょうにせつないです。まぁ失敗は成功の素ですからね。いい経験です。

ということで今日はもう帰宅です。

『失敗の 朝漬け肴に 一寸一杯』 字余り

監督 心の俳句

きょうはここまで

金物製作

ブログの書き込みも今日で三日間連続ということで、もはや歯を磨き顔を洗うが如く日課となってきそうな

監督です。今日はひさびさの晴れ模様 現場の職人さんたちも、ほっとしているところです。天気に影響を受けやすい

外部での作業がだいぶ、足止めとなってしまいました。天気が続いてくれるとありがたいものです。

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さて今日の写真

左から 先日お引き渡しさせていただいた Y様邸 はきだしサッシの上に物干し竿がみえます。

次に 物干し竿を外した状態 物干しを受ける金物がみえます。

さらに次 しっくい壁に設置してある、物干しの受け金物です。

最後に 受け金物のパーツです。

で、何かといいますと、こちらを監督が製作してまして・・・

どうですか皆様!といったないようであります。

物干しの設置のご依頼を Y様よりお願いされましていろいろ市販のもので設置場所を検討

したところ、なかなか手頃なものがみあたらず、じゃぁ作っちゃいますんでというわけで

ワンオフにて製作した次第でございます。(監督もとは溶接屋さんでしたので、この程度であれば両目をつぶっていてもちょちょいのちょい ちょっといいすぎ)

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さらに、製作続行!

左はSUSのフラットバーを留めに切断します。サイズは30㎜と50㎜(これは結構難しい!短いので)

それを組み上げます。(いい仕上がりだぁ~と自画自賛 我ながらナイス留めです。)

こちらはこれから、現場にて設置されます。ほぼ見えなくなってしまう場所なんですが、手を加えています。

こんな感じに、各職人さんたちが、工夫や技術をおしまず、家造りをすすめています。

ということで、監督もしっかり仕事をしているぞ!とアピールしたところで今日のブログはここまで。

監督です! ブログ投稿以来 初 の連投となります。(俄然やる気まんまん?です)

本日は昨年の3.11にお引き渡し式をさせていただく予定でした、まことさんのおうちに、あらためて式を行う為に

お伺いしてきました。内容と写真などは社長のブログに詳しく書かれるかと・・・

休日でしたが、たくさんの職人さんたちも集まっていただき、短い時間でしたが、各職人さんより、一言ずつ

御施主様への感謝の気持ちや、工事中の思い出などのついて語っていただけました。

さて、自分 お引き渡し式なので工事はすべて完了させていなくてはなららいのですが、一か所ほど

残工事があったのです。(すいませ~ん、まことさん・・・構想1年ががりとなってしまいまして!完成たのしみにしていてください!)

どんな残工事だったのかは、また後日ブログの方に写真とともにUPしたいとおもいます。

それでは、今日はここまで

造作中

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不定期投稿中の監督ブログ

監督です。なるべく間隔をつめていずれは毎日UPの予定です。(明日も書きます! 宣言しないとまた空いてしまうので・・・)

新築工事中の K様邸だいぶ造作工事がすすんでいます。

まずは、1階のトイレですね。手洗いボールを設置するカウンター材の設置が決まりました!無垢の一枚板をボールを乗せる一部分、耳を残し

その他を幅詰め加工して設置となりました。いい塩梅です。すべての工事が終わるとこの天板や腰板にミツロワックスをかけて仕上げとなります。

(天板については稲川スペシャルと呼ばれる謎の液体を塗りこみます。けっして変なものではないですよ!調合されている成分は秘密とのこと。

その中にはたぶんゴマ油がはいっています(匂いがした?)。あとは愛情だとおもいます。稲川さんの愛情で余分な水分は弾いてくれるようです。)楽しみです。

 

 

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こちらは おなじく新築工事中の O様邸 造作枠を加工中の風景です 椎名さんが作業場にてひとつひとつ、仕上げをしております。

おさめる場所のよって材の厚みや幅が調整されています。各大工さんたちの手によって、北澤工務店の造作類は手加工されていきます。

規格品をもちいない為、手間と時間をかけてじっくりすすめていきます。(作業場はいい木の香りがしました。かなり癒された感じです。)

ということで今日はここまで。

初ブログから時間があいてしまいました。何を書いたらいいものやら・・・

これを苦行といわずなんというのか。まぁ慣れなのでしょう。(と思いたい。)

監督が慣れぬ書き込みにてまどっている間も職人さんたちはがんばってくれています。

現在新築工事中の I様邸、O様邸は大工さんが床貼りの真っ最中です。

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こちらは I様邸

坪内棟梁がはっているのは杉の床材です。厚みは30mm とてもきれいです。

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こちらは O様邸

千尋建築さんが貼っているのはシンゴンという床材です

先日の社長ブログにものっていましたね。

どちらも無垢の床材ということで一枚、一枚

大工さんの手により微調整を加えながら、貼りこみしていきます。

仕上がりが楽しみです。

今日はここまで。