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北澤工務店» こだわり紹介
茨城県龍ケ崎市の新築、リフォームのことなら北澤工務店
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こだわり素材 【1】自然素材の断熱材 『セルローズファイバー』


断熱に関しては様々な見解が飛び交っています。 そこで北澤工務店では簡潔に答えを出しています。『木の家なのだから木に近いものだけで造りたい』。
だからガラスや石を高温で繊維質に粉砕したグラスウールやロックウールよりも、石油で作った種々様々な断熱材よりも、性能の多少の差異があるにしても、木に近いものがいい。

ビニールで部屋を包み込む高気密住宅が性能という点で理性では理解できても、感性が受け付けない。
セルローズファイバーは新聞古紙を機械で繊維質に粉砕したもので、地球への製造不荷が少なく、木に最もなじみ易く、そして、断熱材の中で唯一湿気に対して柔軟であることが採用している理由です。

北海道の家と茨城の家が同じなんて、これまた理屈ではわかっても、感性が許さないんです。セルローズファイバーと自然素材で仕上げたお住まいは結露もしにくく、音に対してもとても効果的です。処分時も有害物質を発生させません。
ただ欠点は、『施工が大変なこと』です。ほんと、大変なんです。でもそれは、私たちの問題ですから、これからもセルローズファイバーによる断熱を続けて行きます。

こだわり素材 【2】無垢の床材


無垢の床材というと、ナラ、桜、チーク、花梨、カエデ、ゴム、竹、パイン、杉、ひのき、桐・・・・・・。

産地によって名前の表現が変わる為、まだまだ書ききれないほどあります。 このなかでもおすすめは、チーク材と杉材です。チークは船の甲板に使われるほど頑丈なもので、風合いも素晴らしいです。床材の王様ともいえるでしょう。ただ、高いのが難点です。

杉材は表情が日本的で足触りがよく、価格も最もリーズナブルなのですが、柔らかい為、傷が大変つきやすいです。 合板の床材やチークなどの硬い床材は冷たく、杉や桐等の柔らかい床材は暖かいです。その差は歴然としています。
それぞれ長所短所がありますので、お問合せいただきまして、どうぞ手にとってご確認 下さい。お待ちしております 。

こだわり素材 【3】壁紙 『ルナファーザー』


昨今の住宅建築の内装材はビニールクロスが主力です。
一時シックハウスの元凶とされたビニールクロスも大きな進化を遂げ、ノンホルマリンは当然のこと、透湿性、消臭性、防汚性など多機能を持ち合わせた壁材も登場しています。
しかし、どうしてもビニール、、、という素材に納得がいかない。なるべく石油化学製品ではない家づくりをしたい北澤工務店では、内装にドイツの壁紙『ルナファーザー・チップス』を用います。
これは再生紙と木のチップでできた壁紙です。

ほぼ100%のでんぷんのりで貼り、ルナコートという塗装で仕上げます。 ご覧頂いた方も多いと存じますが、その独特な風合い、質感は素晴らしいものです。
ただ、ビニールクロスを代表とする建材に比べると、ひび割れが入りやすいというj弱点もあります。木材をはじめ、自然素材を使おうとすればするほど『寛容さ』が必要なのかもしれませんね。

こだわり素材 【4】サワラ桧


北澤工務店では、よく高さ90㎝位まで腰板を張ります。その腰板に『サワラ桧』を用います。
よく似ている材質で桧と杉があります。桧は杉と比べると冷たい感じがしますが、杉は節が黒く、好みが分かれます。

桧のような赤い節、杉のような暖かさ。それがサワラ桧です。 洗面所では壁と天井全面に張ります。元々桶や麹箱に用いられたほどですから、湿気に強く、新建材に比べカビも生えにくいです。柔らかい材質の為、構造材としては用いられず、主に化粧材として使われています。
北澤工務店イチオシの板材を是非見学会などでご確認下さい。

こだわり素材 【5】三州瓦



北澤工務店では、屋根瓦には三州瓦(三河粘土を使った瓦)にこだわっています。 
現在三州瓦には和風建築にとどまらず、様々な様式にマッチングするいろいろな形状があります。
特に人気はマルスギ製平板瓦です。北澤工務店が提案する『大正ロマンの家』 『木ごこちの家』『孝(こう)の家』のどのタイプにもマッチします。

瓦は1400年前からあるそうで、塗替え等の心配もなく、半永久的に輝き続けます。
しかし、その重さのために地震に対して弱い、というマイナスイメージがありますが、使用する下地材、壁のバランス、釘の留め付けをキチンと行えば、メリットの方がはるかに大きいといえます。

こだわり素材 【6】外壁材


といえます。それぞれに長所半分短所半分です。
ラスモルタル吹き付けによる外壁は、デザイン性にすぐれコスト的にも抑えられますが、耐クラック性、対侯性について弱点があります。
その弱点を埋めるべく開発された、現在最も普及している窯業系サイディングは、素材による反りコーキングの劣化、塗膜の劣化、個性のない外観になりがちです。自然素材にこだわる北澤工務店では、度々カタロ通信でもご紹介している通り100%自然素材の『白洲そとん壁』を推奨しています。

通気性、デザイン性、コストパフォーマンスに優れています。無機質であるため25年間メンテナンスフリーであることも見逃せません。
ただ、『クラックは入りにくい』となっていますが、ここばかりは完全でありません。入ってしまう可能性もあります。外壁材の選択は、ほんとうに難しいです。

こだわり素材 【7】中霧島壁


現在、内装材の主流はビニールクロスです。
シックハウスの元凶として矢面に立たされたビニールクロスも進化を遂げ、透湿性のあるもの、調湿性のあるもの、廃棄した際有害でないもの、土に還るものなどが開発されました。

でも、基本は石油製品です。なんとなく北澤工務店の理念に合致しません。そこで左官仕上げということになるのですが、実は左官材だからといっても必ずしも自然素材とは限らない。健康素材とは限らない。
その中で『これだ!』と思うものが中霧島壁です。主成分は先月記載したそとん壁と同じです。でもこれも完璧ではありません。例えば狭い通路に中霧島壁を使うと、セーターなどの繊維が引っかかる。醤油などが飛び散る場所では浸み込んでしまい掃除ができない、などです。それぞれの特徴を生かした選択が必要ですね。


こだわり構造 【1】基礎について①

まずは基礎です。

北澤工務店では、原則として基礎工事を『ベタ基礎』にしています。
色々なベタ基礎があるのですが、立ち上がりの鉄筋を10㎜。それ以外は13㎜の鉄筋を使っています。建物全体を支えるベタ基礎の部分は227.5㎜のピッチで結線しています。アンカーボルトやホールダウン金物は特殊な金物で、コンクリートを打ち込む前に鉄筋に固定しています。

基礎はリフォームできません。鉄筋とコンクリートのかぶり、コンクリート強度や養生期間など、見えなくなる部分が多いだけに外部の検査機関を入れるなどの対応もしています。

こだわり構造 【1】基礎について②


基礎工事はその会社によっていろいろなやり方があります。

『べた基礎』といっても『良い・悪い』という意味ではなく千差万別です。
北澤工務店ではべた基礎周辺部に『あご』をつけます。
工事としてはコストもかかり面倒です。また残土を出したくないなどの理由から省略している会社も多いようですが、単に地面に『乗っかっている』建物よりも、あごがあることによって地震等に対して『踏ん張りの効く』べた基礎がより有効であると考えています。
その模様がご確認いただける現場もございますので、関心のある方はどうぞ北澤までご連絡ください。

こだわり構造 【2】柱について


北澤工務店では、躯体構造の基本である『柱』には120mm角、4寸角を用いています。
 現在、在来工法の柱の主流は105mm角、つまり3寸5分角です。その差15mmに過ぎないのですが、実際に立ち上がったその姿、安心感には、歴然とした差が出ます。しかしながら柱が太いことにより、廊下や階段などが狭くなる危惧もありますので、その部分にメーターモジュールなどを取り入れて解消する場合もあります。
 いずれにしても、上棟時のすっぴんの状態でも頑丈で美しいと感じる構造躯体。家族の生命を育む器としての家を支える柱には
『4寸柱』は欠かせません。

こだわり構造 【3】在来工法について

北澤工務店は、在来工法にこだわっています。

原則として鉄骨造や2×4工法等、及び注文住宅以外の建築は請け負っていません。

柱と梁でできている在来工法は、作り方次第で耐震性・耐久性に優れ、大きな開口部が取れる。増改築が自由。
あらゆる形状の造作が可能など、他の工法に比べダントツに優れた工法です。『柱』という文化的な価値観も見逃せません。

しかしながら最も普及している工法のために、強度・仕上がりにバラツキが多く、戦後の住宅不足を補ってきたのが同工法である為に、『木造モルタル二階建てが全焼・・・』という耳慣れた言葉が多いのも事実です。更に私見ですが、『在来』という言葉がよろしくない。

在来工法は常磐線、2×4が新幹線という連想が働きます。
いずれにしましても、完璧な工法などあるわけもなく、その中で在来工法は最も優れた工法といえます。このこだわりは譲れません。

こだわり構造 【4】注文住宅について

北澤工務店は、注文住宅にこだわっています。

原則として建売住宅や公共工事、下請け工事はしていません。

例え話でよくお伝えしているのですが、靴に足を合わせたらマメができたりして大変です。
足のサイズ、つまりその家族のライフスタイルや『その家族らしさ』の家づくりがあるはずなのです。
一人ひとりの顔が違うように。


だから、パンフレットから選ぶような家づくりはお勧めしません。
自分の足のサイズに靴を合わせるべきだと思うのです。
そして、注文住宅にこだわる最大の理由は、お客様との真剣勝負の先にある『感動』があるからです。
ここ数年、間取りの考え方が大幅に変わりました。
これまでは廊下を中心とした閉鎖的な間取りが中心でした。
玄関ホール・ダイニング・キッチン・リビング・和室・トイレ・洗面・浴室・階段室・子供室・主寝室・納戸などを畳何枚で作るかを考えたものです。

建物がスカスカで冷暖房が効かない時代、あるいは『お客さんが来たときのために』という対外的な要因を理由として間取りが計画されたのです。
建物の性能が非常に高まり、冠婚葬祭も会館で行い、『家族の一体感・絆』を育む場所としての家づくりの間取りは、おのずと大きな変化を遂げたのでした。
北澤工務店のこだわりの間取りを部分ごとに分けて述べてみたいと思います。

こだわり間取り編 【1】玄関について

玄関の配置は、間取りの中でも最も難しいことの一つと感じています。

明るい位置に配置したいけど、リビングも明るくしたい。
南側中央に配置すると『分断型プラン』になってしまう。
東西方向では動線が長くなってしまい坪数の増加に・・・。

ユニークな発想としては、家族用下駄箱の間を設け、来客があってもメインはすっきり、とか、リビングにダイレクトに入るプラン、最近ご要望として多いのは玄関納戸です。
バリアフリー対策として段差を少なくする場合もありますが、逆に框に座ることを考えて高くする場合もあります。

いずれにしましても、玄関は外と中の区切りの場。三輪車をおきたい、コートも掛けたい、ゴルフバックもスキーの板も家の中には上げたくない、などなど多種多様です。

そんな中での北澤工務店では、今現在のお住まいを拝見してからの収納計画、自然素材を用いた臭い対策、玄関からトイレや洗面所のドアが見えない工夫等々にこだわって間取りをご提案しています。

こだわり間取り編 【2】引き戸について

居室の出入りは『引き戸』がお勧めです。

これは多くの方が事前に感じていらっしゃることなのですが、思わぬ盲点もあります。
引き戸を多用すると、とにかくスイッチやコンセントの場所がなくなってしまうのです。また、『角』もなくなるため、モノが置きずらいことも発生します。

時と共に動きに支障が出てきやすいのも引き戸です。
更に、大工さんにとっても、『ドアより倍手間がかかる』のだとか・・・。
しかし、やっぱりお勧めです。ドアは一歩下がらないと出入りができません。ドアは開いているとだらしないですが、引き戸は不自然な感じがしません。

そして何より、開口部が広く邪魔にならず、バリアフリーには欠かせないアイテムだからです。

こだわり間取り編 【3】水周り動線について

北澤工務店では、水周り動線の直線または回遊性のある間取りにこだわっています。

水周り動線が直線であるということは、台所→食品庫(勝手口)→洗面脱衣室→浴室が直線であるということです。

家族構成にもよるのですが、一般的に奥様が一番在宅時間が長いと思います。その奥様がもっとも長くいる場所は水周りです。

その水周りが廊下や玄関、階段などで分断されていると動線が長くなり、不便です。
また、水周りは家族全員が毎日使う場所なので、移動中にぶつかることも多くあります。
これらを解消するのが『水周り動線の直線化』であり、ぐるぐる回れる『回遊性のある間取り』です。

5月8日から開講の『ほんとうにたのしい家づくり講座』では、実例を交えてこのあたりを一緒に学んで行きたいと思います。ご来場、お待ちしております。

こだわり間取り編 【4】バルコニーについて

バルコニーの機能は『お布団を干したり、洗濯物を干したり』というのが多いと思います。

バルコニーでビールを飲みたい!なんていう向きもあるかもしれません。

その時、間取りにこだわりたいところは『どの部屋からもバルコニーに出ることができる』です。
全室バルコニーに面する間取りもいいと思いますし、通路をつくるのもいいと思います。

ただ、わざと『子供部屋を通らないとバルコニーに出られない』という間取りもいいと思うんです。
家族なんですから、プライバシーを尊重しすぎることなく、オープンな関係をつくるために間取りから工夫することも大切ですね!

こだわり設備編 【1】トイレについて

北澤工務店は、トイレにこだわっています。
誰もがいずれは年を取り、腰が悪くなったり、ひざが痛くなったり、足が重くなったり、どこかしらが不自由になります。

その時、最後の最後まで人の世話になりたくないのが『トイレ』です。
たくさんの実例を見てきました。
だから極力トイレの前は広くとり、広めの室内に横入りの引き戸で入る、というのが理想的です。

また、最近はデザイン性に優れた便器が登場していますが、必ずしも新しいものが良いとは限りません。
特に、大便器で男性が小便をすることを考えた場合、お手入れの方法は大きな課題のひとつです。
近頃では男性でも座って用を足す人も多いんです!!

こだわり設備編 【2】浴室の戸ついて

浴室の入り口は、一般的に『折り戸』が多いようです。

開口時にあまり場所をとらない、コストが低いなどが理由です。

ところがこの折り戸、故障が多いのが目立ちます。理由は『可動部品が脆弱』だからです。
その部品を変えれば直るのですが、あまり長持ちしません。

また、三枚引き戸のご要望も多いのですが、この場合は一枚あたりの短辺の長さの割りに高さが高いという構造のため、開口部が最も広く取れる、というメリットは大きいのですが、ガタツキがでやすいです。
そこで北澤工務店のこだわりは『一枚片引き戸』です。構造がシンプルで壊れるところがほとんどありません。三枚引き戸ほどの開口部の広さはないのですが、おすすめです。

こだわり設備編 【3】音について

あるメーカーが調査した新築後の不満のデータを見ました。

最も多いのは、なんと2階からの『音』の問題でした。
大きく分けると2つの音があります。歩行音と排水音です。
北澤工務店ではこの2つの音に対してこだわりを持って施工しています。

歩行音については2回の床構造に石膏ボードをサンドイッチすることで、大幅に低減しています。
排水音については『パイプシャフト』と呼ばれる専用箇所を設け、配水管に専用部材を取り付けています。
これでも完全とはいえませんが、かなり静かになります。「音」はかなり難しい課題です。

お困りの方はどうぞご連絡下さい。

こだわり その他 【1】アルミサッシの網戸について

この季節、網戸にして生活する機会も多いと思います。

その網戸にするとき、少々不便なアルミサッシととても便利なアルミサッシがあります。
例えば手動式のたて滑り出し窓や横滑りだし窓です。
一度窓を開けてから網戸を閉めたり、一度網戸を開けてから窓を閉めたりしなければなりません。
その間に蚊が入ってきてしまったりして大変!!

そういうわけで北澤工務店では、ハンドル式のオペレータータイプの窓をおすすめしています。これならば窓の内側に網戸があるために、窓の開閉に支障をきたすことがありません。

この違い、歴然です。

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